2008年 11月 13日
甘い渋柿

日曜日に次女が突然入院したために、しばらくバタバタしておりました。
といっても昨日無事に退院し、今はピンピン飛び跳ねて元気にしておりますので、
ご心配なく。
久々に更新しようと思ったら、嬉しいことがひとつ。
今日11月12日、レシピブログさんのトップページ「今日のいちおしブログ!」の
オールジャンルのカテゴリーで、「ラディッキオのトルティリオーニ」をご紹介して
いただきました。
ラディッキオ(トレビス)は日本ではまだ馴染みのないお野菜ですが、機会があれば
是非皆さんにも食べていただきたいなぁなんて思います。
さて、慌しさから少し脱出して、今朝は久々にスーパーでゆっくりとお買い物。
果物売り場で、食べごろの柿を見つけたので買ってきました。
日本からヨーロッパに伝わったとされる柿はイタリアでも「カキ」と呼ばれています。
KAKIだったり、CACHIだったり、書き方はいろいろあるようですけどね。(笑)
ただこちらで食べられている一般的な柿は、渋柿。
最近は日本のような甘柿(カキ・メーラ)も見かけるようにはなりましたが、まだまだ
イタリア人には歯ごたえのある柿は馴染みがないようです。
さて、そんな渋柿のイタリア式美味しい食べ方は、思いっきり熟させて食べる!
こちらにきて、パパが柿を食べているのを初めて見たときは、こんな腐った柿を
食べて平気なのか!と思ったもんです。
あの時は迷わずフルーツ皿から自分が美味しそうだと判断した柿を手に取り、
皮をササっと剥いて、切って、口に放り込りこんだわけですが、それが渋柿だとは、
トーゼンつゆしらず。(涙)
口が顔から取れるんじゃないかと思いましたよ・・・
渋柿のシブがあれほど強烈だとは思いもしませんでしたから。(笑)

そんなわけで、イタリアのお店に並んでいる柿はこんなふうに逆さまになって
売られていることが多いのです。
このほうが、熟れ具合がわかりますからねー。
3つあるうちの真ん中の柿は、私が買った時点では、皮が割れていなかった
のですが、運んでいる途中でパカっと割れてしまいました。まさに食べごろと
いうわけね。

食べる時は、お皿に乗っけてただ単にスプーンですくって食べるだけ!
シンプルすぎる!(笑)

初めはキモチワルイと思っていた柔らかい柿ですが、今ではゼリー感覚で
食べることにも慣れてきました。
柿はカラダにいいみたいですからね。ビタミンいっぱい取れますし。
でも、やっぱり日本の甘柿が一番美味しいと思いますけどね。
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