2008年 10月 28日
芽キャベツとアンチョビのバヴェッティーネ

パパの気管支炎はすっかりよくなったものの、強い薬を服用したのが原因で
副作用を起こし、胃(食道から喉にかけても)に炎症が起きてしまい、
現在まともな料理が食べられない状態。
イタリアでは胃が悪い時、パスタ・ビアンカやリゾ・ビアンカといった塩茹でした
パスタやお米にオリーブオイルをかけて食べるのが良しとされているため、
パパもそればかり食べていましたが、医者から新たに処方してもらった薬を
飲み始めてからは、幾分か痛みも和らいできた様子。
ここ数日は普通の食生活に戻りつつ、でもまだトマトのような酸味のある食べ物や、
香辛料を使ったもの、チーズ、コーヒー、チョコレートなどを食べるのは禁止されて
いるので、なるべく胃にやさしそうなものを作っています。
胃にやさしい食材というと、私はなぜか真っ先に思い浮かんでしまうのが、
キャベツ。 胃腸薬のキャベジンのイメージが強すぎて・・・(笑)
そんなわけで、昨日はキャベツの中でもパパの好きな芽キャベツを蒸したものを
付け合せにたのですが・・・・・・
多く作りすぎてしまったために、たくさん余ってしまいました。(汗)
その残った芽キャベツは、本日のお昼にパスタソースに変身♪
私と次女のお腹の中に収まりました。

【芽キャベツとアンチョビのバヴェッティーネ】
◆レシピ◆
材料 (2人分)
パスタ 2人分、芽キャベツ 10個、アンチョビ 3枚、にんにく 1片、
塩 少々、EXヴァージンオリーブオイル 適量
◆作り方◆
①芽キャベツは外側の皮を数枚取って水洗いして、柔らかくなるまで蒸す。
②パスタは塩茹で。
③にんにくは、みじん切り。
④アンチョビもみじん切り。
⑤フライパンにオリーブオイルを大さじ3と③のにんにくを加えて火にかけ、
香りがでたら、④のアンチョビを加えて軽く混ぜる。
⑥⑤に芽キャベツを加えて、ヘラなどで細かくつぶしていき、よく混ぜ合わせる。
⑦塩で味を調えてできあがり♪
今回使ったパスタは、バリッラ社のバヴェッティーネ。スパゲッティが平たくなった
ようなロングパスタです。魚介類のパスタによく合うような気がします。
キャベツの歯ごたえがあるのももちろん美味しいけれど、ペースト状になった
キャベツソースもなかなかいい感じ。
パスタに絡める前に次女に味見をさせたら、「もっとちょうだ~い」とせがまれ、
パスタになる前に全部なくなってしまうかと思ったほど。(笑)
まぁ、野菜を喜んで食べてくれるのは嬉しいことですけどね。
芽キャベツは栄養価が高く、ビタミンCは普通のキャベツの3倍もあるそうです。
秋から冬にかけては芽キャベツがおいしい季節でもあるし、旬のうちにたくさん
味わっておきたいものですね。
さ~て、今晩の献立は・・・和食に決定!
和のお料理のほうが胃に優しいですもんねー。
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by olivolivo
| 2008-10-28 21:39
| レシピ(プリモ)


