キャンプでの子供達の役割

b0120269_5295589.jpg

コルシカ島自然派生活13日目。
バカンスも終盤に入りました。
この日は軽く朝食を食べた後、いつものアロンのビーチへ。
b0120269_5304473.jpg

はじめは娘達だけで遊んでいましたが、途中からお友達も加わってみんなで一緒に遊びました。フランス人の双子のお兄ちゃん達は今夜のフェリーに乗って帰ってしまうので一緒に遊べるのはこれが最後。でも、トリノからきたイタリア人家族は帰りのフェリーが偶然にも私達と同じだということがわかり、船でも遊ぶ約束を取り付けました。(笑)

海からあがったあとは、ビーチにある簡易シャワーで体を洗います。右側は次女。
b0120269_532729.jpg

ビーチのほぼ中央に監視所があり、監視員がいつも海水浴客を見守ってくれています。危険なことや、禁止されていることをすると、すぐに注意されます。
ケガをしたときなども応急処置もしてくれます。この日はクラゲに刺されて駆け込んでいる人がいました。
前方にある小さな沼は、ワンちゃん達の遊び場と化していました。

アロンのビーチへ来る人のほとんどはキャンプ場か、近くのレジデンス(上の写真右側に見える家)に滞在している人達で、ほぼ貸切状態。車で来る人が少ないため空気も綺麗。ヨーロッパのビーチにありがちな押し売り(服やアクセサリーを売る人)もやってこないので、うざったくないのも魅力です。
コルシカ島にはビーチがたくさんあるけれど、こじんまりしたアロンのビーチを選んで本当に正解でした。

まだまだ遊び足りなかったけど、お昼の用意をしてこなかったので、ひとまずキャンプ場へ戻ります。

昼食はイタリアから持ってきた瓶詰製品を食べつくすべく、
ツナ、アンチョビ、きゅうりのピクルス、赤玉ねぎのサラダ。
b0120269_5334372.jpg

そしてアッラビアータのソースをグラミーニャというパスタにからめて食べました。茹ですぎ(汗)
b0120269_5335979.jpg

さて、ビーチから戻ってシャワーをあびたら、娘達には仕事があります。
それは、洗濯。
b0120269_536137.jpg

自分達の水着だけは手洗いしてもらいます。今回はついでにパパのランニングウェアも(笑)

このほかに、朝食後の食器洗いや子供部屋の片づけも子供達の仕事。
いまや洗濯機や食洗機のある便利な時代ですから、こうして手で洗い物をするのもキャンプならではかもしれません。

洗濯に行かなきゃならないときに、お友達が遊びにやってきたので、
b0120269_537179.jpg

お友達にも洗濯のやり方を伝授する長女。(笑)

ちなみに、洗濯場の隣には食器を洗うためのシンクがあります。
b0120269_538116.jpg

夕食後、ココにずらっと並ぶのは、女性ではなく、ほとんどが男性。(笑)
ヨーロッパの男性は、食器洗いが上手な人が多いです。これ本当!

さぁ、お昼ごはんを食べたあとはまた釣りへ行きます。
今度は何が釣れるかな~?次回へ続きます。




ランキングに参加中
応援していただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ

どうもありがとう!
[PR]
by olivolivo | 2014-09-04 05:57 | 旅・小旅行