2012年 01月 19日
白いんげん豆とキャベツと生ソーセージのスープ

ブロッコリーのポタージュに引き続き、今度は畑のカップッチョを使ってスープを作りました。
【白インゲン豆とキャベツと生ソーセージのスープ】
◆材料◆(4人分)
乾燥白インゲン豆 150g、生ソーセージ200g、キャベツ100g、セロリの茎 2本、
たまねぎ1/2個、野菜のブロード(ブイヨン)1ℓ、水 500ml、ローリエ 1枚、
EXVオリーブオイル 大さじ1
◆作り方◆
①白いんげん豆は軽く水洗いし、たっぷりの水と一緒に水につけておく。生ソーセージは
皮を取り除いて細かくほぐしておく。たまねぎは粗いみじん切り、キャベツ、セロリは小さく
切る。
②鍋にオリーブオイルを入れ、たまねぎとソーセージを入れて軽く炒めたら、セロリ、
白いんげん豆、ローリエを入れて軽く混ぜ合わせ、ブロードと水を加え、沸騰してきたら
蓋をして弱火にし1時間半ほど煮る。(ときどき混ぜてあげる)
③豆が9割くらい柔らかくなってきたらキャベツを加え、豆が軟らかくなるまで煮てできあがり。
(水分が足りない場合は水を足して調節)
生ソーセージとブロードに十分な塩気があるので私は塩を加えませんでしたが、味見をして、お好みの塩加減に調節してくださいね。
お豆によっても茹で時間が変わったりするので、柔らかさ加減をみてこちらも調節してください。私は2時間半くらいは煮込みました。先にお豆だけを別に圧力鍋などで煮てから調理すれば時間短縮になりますよ。


さて、スープといえばパンが付き物。
写真でもスープの後ろにパンが写っておりますが、イタリアの食卓では、パンをこういうふうにテーブル(クロス)の上にじかに置いたりします。
じつは、ここで注意が必要!!
パンはね、絶対に裏の面を上にむけて置いてはいけないの。縁起が悪いと言われています。私はそんなこともすっかり忘れてよく裏表反対に置いてしまいますが、迷信を信じる義母に見られたら大変だ!(笑)
このほかにもイタリアにはたくさん迷信がありますが、身近なもので私がよく注意されるのは、「ベッドの上にお金を置くな!」とか、「塩をこぼすな!」でしょうかね。ちなみに塩をこぼした場合は、そのこぼした塩をつまんで肩から後方へ投げるのですよ。厄除けです。(笑)
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どうもありがとう!
by olivolivo
| 2012-01-19 23:25
| レシピ(プリモ)


