ルルドの飴

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先日パパの同僚がルルドに行ってきました。
病気ばかりしている我が家のために、お土産を買ってきてくれましたよ。
ルルドの泉のお水が入っている飴です。
優しいメントール系の味がしてとても美味しいの。
以前にも別の人から、いただいたことがあって、次女の好物でもあります。

実は私、鼻が治ったと思いきや、5日前から急に声が出なくなってしまい、
ただいまこれを食べて喉を癒しています。
一粒食べたあとは、あら?なんとなく少し調子よくなったような気分。(笑)


声がでなくなった原因というのは、先週クエストゥーラ(警察署)で
寒空の下、過ごした1時間・・・だと思う。
話すと長くなるので、簡単に説明しますよ。(愚痴入ります)
イタリアに滞在する外国人は滞在許可証がないといけません。
滞在許可証にも種類があり、私のは以前はカルタ・ディ・ソッジョルノと
呼ばれていたタイプの無期限で滞在できる許可証なのですが、
無期限でも、登録情報が変わればその都度変更手続きをしなくてはなりません。
私は昨年暮れにパスポートを更新して、パスポート番号が変わったため、
その変更手続きをしたのですが、、
私の滞在許可証は、旧式のA4版の紙のタイプのものだったので、
これを新しいカードタイプのものに切り替えをせねばならず、
もろもろの手続きを済ませ、できあがりを待つこと1ヶ月強。
しかし、コトがすんなり運ばないのがイタリアです。
滞在許可証の申請時は予約制でも、引き取り時は予約なしで
いつでも行っていいことになっているのに、行ったら行ったで
「まだできてないから、次の土曜日にきて」
で、土曜日に行ったら、
「今日は引き取り分は対応しないから帰って」
と、追い返されること2回。
警察の外国人オフィスが開いているのは朝9時~正午の3時間のみ。
予約の人が優先なので、それ以外の人は彼等が終わるまで延々と
待たなくてはならない。しかもどんなに待っても12時キッカリに
窓口は閉まる。047.gif
ただただ待つのもしんどいけど、さらに追い討ちをかけるのは待つ場所。
オフィスの中に入れるのは呼ばれた人だけで、待合室なんてものはもちろんなく、
外国人は建物外の西側の日陰になったスペースで立って並んで
待たねばならないのです。
一回目に行ったときは、北風がピューピュー吹く日で、
防寒していても外で待つのは、そりゃもうしんどかった。
・・・文句をたらたら言い始めると止まらないのでこのへんでやめますが、
無事に昨日、新しい滞在許可証が手に入りました。
でも、でも、でも・・・・・家に帰って発見した恐ろしい事実。
カードに記載された健康保険番号の記号が、まちがってる~~!
ああ、またあそこに行かなくてはならないのか。
どっと疲れが押し寄せる。
とりあえず、ルルドの飴を食べて、落ちつかねばね。


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by olivolivo | 2011-03-08 22:49 | お菓子