芽キャベツとカリフラワーのオーブン焼き

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冷蔵庫の片隅で眠っていたチーズ。 リコッタ・スタジオナータ。
夏のサルデーニャ旅行で買ってきたものなのですが、
真空パックなので、あとで食べようと思っているうちに日が経ってしまいました。
というより、本当はどうやって食べたらいいかよくわからなくて、
そのまま放置されてしまった・・・と言ったほうが正しいんですけどね。(汗)

さて、そのチーズ、ついに出番がやってきましたよ。
リコッタ・スタジオナータ(ricotta stagionata)は、
別名、リコッタ・サラータ(ricotta salata)または、リコッタ・セッカ(ricotta secca)
とも呼びます。
その名のとおり、熟成させたリコッタチーズ。
塩が入ることからサラータ、パサパサしているからセッカなんでしょうね。(想像)
サルデーニャのリコッタ・スタジオナータは、羊または山羊のお乳からできています。
熟成前に燻製させるものもあって、私達が買ったものはまさにソレ。
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真空パックを開封した瞬間に、強烈な香りがしました。ペコリーノ臭。(笑)
ガブッと食べるためのチーズというよりは、削ったりしてお料理の調味料的に
使うのがよろしいと思います。しょっぱいですしね。

ということで、週末はパパのアイデア料理がコントルノとなりました。

【芽キャベツとカリフラワーのオーブン焼き】
◆レシピ◆
材料 (約4人分)
芽キャベツ 200g、カリフラワー 小1個、じゃがいも 中1個、
塩 適量、 リコッタ・スタジオナータ 少々、パルミジャーノチーズ 少々
オリーブオイル 少々

◆作り方◆
①芽キャベツは外側の葉を数枚取り除く。カリフラワーは花蕾の部分を適当な
 大きさに小さく切る。ジャガイモは皮をむいて小さく切る。これらを一緒に
 塩茹でする。
②茹であがった①の水をきり、耐熱皿に入れ、オリーブオイルを入れて
 かるく混ぜ合わせ、削ったリコッタチーズとパルミジャーノチーズを
 ふりかけて、200℃に温めたオーブンで、表面が色づいてきたらできあがり。

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写真だけみると、パン粉がかかっているみたいに見えるでしょう?
それくらい溶けないチーズなんですヨ。(笑)
とうわけで、パルミジャーノチーズを少し混ぜました。byパパ
肉が小さくて寂しい・・・(笑)

お味のほうは・・・・・・
やはり、チーズの味が濃いぃ~~です。
私は、最後のほうはチーズをよけて食べてしまいましたが(汗)、
クセのあるチーズがお好きな方なら、気にいってもらえる味だと思います。
パパには好評。

お野菜のオーブン焼きは、いつもパルミジャーノをふりかけるだけ
とマンネリ化しているので、たまにはチーズを変えたりしてみるのもいいもんです。
しかし、まだまだたくさん残っているリコッタ・スタジオナータ、
私は食べきる自信はございません・・・(笑)


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by olivolivo | 2011-01-11 23:25 | レシピ(コントルノ)