2010年 08月 24日
パーネ・グッティァウ

昨日のパーネ・カラザウの続きです。
本日はパーネ・カラザウやパーネ・フレッサを使った簡単おつまみ
パーネ・グッティァウ(pane guttiau)をご紹介♪
これはサルデーニャ旅行8日目のブルスケッタ祭りで友人Rが作ったおつまみ。
あの日、私は天ぷら作りに忙しく、ほとんど食べられなかったので、
作り方を見ていたパパから聞いて、我が家に戻ってから自分でも作ってみました。
サルデーニャ語のguttiauは、イタリア語ではgocciolare, sgocciolato
「ポタポタと(しずくなどが)たれる」という意味。
オリーブオイルをたらして作るから、きっとこんな名前がついたのでしょう。
これも作り方は超簡単!(笑)
【パーネ・グッティァウ】
◆レシピ◆
材料
パーネ・カラザウ 適量、エキストラヴァージンオリーブオイル 適量
塩 少々
◆作り方◆
①天板にオーブンシートをしき、パーネ・カラザウを広げるようにのせ、
EXVオリーブオイルを均等にたらすようにかけたら、
塩をふりかけ、180℃に温めたオーブンで約2~3分。
狐色になったらオーブンから取り出す。
②食べやすい大きさに割って、お皿に盛り付けできあがり。

友人はオリーブオイルをたらした後、丁寧に刷毛で伸ばすと
言っていましたが(性格がでます(笑))、たらしたままでももちろんOK。
でもなるべくオイルがきちんと全体にいきわたるようにしましょう。
レシピのパンの量を適量としたのは、天板のサイズや食べる人数分
によっても変わってくるので、そこは適宜調節してください。

できあがったパーネ・グッティァウ。
んもぅ、おいしすぎる!!!!食べだすとやめられないとまらない。
食感はまさに、ポテトチップス。(かっぱえびせんではございません)
だから子供達に大人気!(笑)
でも、揚げているわけではないし、使っているオイルの質もいいので
ポテトチップスを食べさせるよりは何十倍も健康的。
前回のように水で湿らせても、カリカリにドライにしても美味しい
パーネ・カラザウ・・・なかなか奥深いパンですよね。
さらに優秀なのは、パーネ・カラザウは湿気のない所に置いておけば
かなり長期間の保存が可能。
サルデーニャから戻ってすでに3週間が過ぎましたが、
たくさん買ってきたパーネ・カラザウ、まだまだパリパリ。新鮮です。
今日の子供達のおやつもパーネ・グッティァウの予定・・・(笑)
さて、これを公開しようと思っていたのに忘れていました。
次女の絵。

人魚のアリエルが泣いているシーン。
なんか、雰囲気でてない?(笑)
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どうもありがとう!
by olivolivo
| 2010-08-24 21:23
| レシピ(アンティパスト)


