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いんげん収穫

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ノンニの畑のいんげんコーナー。
ほんの少し前まではこんなにかわいい花をたくさんつけていましたが、

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ただいま収穫真っ盛り♪

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昨年もここで書きましたが、このインゲンは柄がとってもユニーク。
残念ながら、加熱するとこの柄はなくなってしまうのですけどね。

ちなみにいんげんには、つるが伸びて背が高くなるものと、そうでないものの
2種類があるのですが、こちらはつるが伸びないタイプ。

大人が収穫すると、かがんで摘まねばならないので腰が痛くなります。
よって、長女にがんばってもらう。(爆)

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「小さいのは摘んじゃダメだよー」 と言われていますが。(笑)

いんげんといえば、こんなインゲンもお友達からいただきました。

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緑色のは巷で見かけるごくフツーのいんげんですが、
それと一緒に黄色いインゲンも。

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一緒に蒸して、混ぜこぜに食べたので、味の違いは
よくわかりませんでしたけど。(汗)

ところで、イタリアでいんげんを食べたことのある方はご存知でしょうが、
こちらではインゲンを料理するときは、柔らかくクタッとなるまで加熱して食べます。
そのため、たまに私がインゲンのごまあえとか作ってパパに食べさせると、
「美味しいけど、インゲンが硬い!」と言われます。
イタリア人にはあの歯ごたえのある茹で方ではダメなのね。

イタリアに住み始めた頃は、「こんなにクタクタに柔らかくしちゃうなんて・・・」と
思ったもんですが、最近ではこの柔らかくなったインゲンのほうが美味しい・・・
と思うようにもなりました。
なんといいますか、柔らかく茹でると青臭さが取れて、もっと食べやすく
なるような気がします。

ちなみにこのクタクタ加減も重要で、柔らかいといっても、ちょっと触っただけで
グチャっと潰れるほど柔らかいのはNG。柔らかいながらも形が崩れてはいけない!
ここがポイントね。(笑)

この柄つきのインゲンは普通のいんげんに比べ短時間で柔らかく茹であがるので、
きちんとチェックしていないと柔らかくなりすぎてしまうため、今回も何度もチェック
しながら茹でましたよ。


さて、いんげんから話がそれますが・・・
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畑のいんげんコーナーの片隅に、ひっそりと生えているこちら。
実は、今年の初めに日本のスーパーで買った里芋ちゃん4個を持ち帰り、
ノンノにプレゼント。どんな芋だかいまいちよくわかっていない彼ですが(爆)、
私のために里芋を育ててくれています♪
4個のうち1個は発芽の段階で腐ってしまったのだけど、3個は無事。
葉っぱは順調に育っているけど、芋が実るかどうかは謎です。(笑)

いんげんのレシピは、また次回にね。


作りましたのご報告、どうもありがとう!
◎miyochabu2割引さんが、「さくらんぼのバターケーキ」を作ってくださいました。
 kitchenからのご報告ありがとうございます!
 旦那さまとご近所さんに喜んでいただけて、私もとても嬉しいです。


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どうもありがとう!
by olivolivo | 2009-06-18 08:13 | 野菜