2009年 06月 11日
にんじんとルッコラのサラダ

ドイツ系のディスカウントスーパーで、ハーブとスパイスがたっぷり入った
ドイツのニュルンベルク産ソーセージがお買い得価格でした。
ソーセージやウインナーが大好きな娘達から、「買って買って~!」とせがまれ、
1パック14本入りを2つ買い、家に帰ってから早速味見をしてみたところ、
なかなか美味しくて、今日のお昼と夕飯で既に1パックなくなってしまいました。
そして、この付け合せには、にんじんとルッコラのサラダ。
【にんじんとルッコラのサラダ】
◆レシピ◆
材料(2~3人分)
にんじん 中2本、ルッコラ 一掴み、白ワインビネガー 小さじ1、
エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル 大さじ3、塩 少々、
マスタード(辛くないもの) 小さじ1弱
◆作り方◆
①にんじんは皮をむき、ピーラーを使って、薄くリボン状にそぐ。
②ルッコラは洗って水をよくきっておく。
③白ワインビネガー、オリーブオイル、マスタード、塩を加えてよく混ぜ合わせる。
④サラダボウルなどに①のにんじんと②のルッコラを入れ、③を入れ、
しっかりと野菜に調味料がからまったらできあがり。

ポイントは、にんじんをリボン状にすることでしょうか。これだと子供達も食べて
くれるのです。
以前はにんじんだけで作ることが多かったけれど、最近、長女がルッコラも
食べられるということがわかり、にんじんとルッコラで食べさせてみたところ、
こちらも成功。

ただし、お皿に盛り付ける前に、しっかりお野菜と調味料を一緒に混ぜ混ぜして
おかねばなりません。
不思議なことに、お皿に野菜を乗せてからドレッシングをかける方式では、
子供らは絶対に食べないのです。これは、にんじんとルッコラに限らず、
生野菜のサラダ全般に言えること。
子供って一般的に野菜嫌いが多いけれど、イタリアでは、サラダはあらかじめ
味付けしてからお皿に盛り付けることが多いせいか、意外にもこちらの
子供達(娘のお友達)は、生野菜を食べられる子が多いんです。
こうやってお野菜にしっかりと味がついていると、子供にとっては食べやすく
感じられるのかもしれません。
かくし味に辛くないマスタードをちょこっと入れてみましたが、
これは入れなくてもOK。ソーセージだからマスタードが合いそうな気がして、
ちょっと遊んでみただけね。(汗)
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by olivolivo
| 2009-06-11 07:11
| レシピ(コントルノ)


