年末のご挨拶

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2011年も残すところあとわずかとなりました。
今年は考えさせられるいろいろな出来事がありましたね。自分がこうして家族とともに健康に年を越せることに心から感謝をしています。新しい年は災害などが起こらぬよう、そして世界中の人が平和で穏やかに暮らせるよう、祈ります。

さて、わたくし大晦日は食事の準備でバタバタするに違いないので、これにて今年の最後の更新とさせていただきます。

最後の写真は、数日前義母から大量にもらった卵白270gもあったで作ったケーキ。
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作り方はフィナンスィエと同じ。横着して大きな型で焼きました(汗)
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マンダリンの果汁と削った皮が入っているので、ほんのりマンダリン風味です。

クリスマスシーズンはパパの仕事関係のお客様からもプレゼントをもらえるのが、私の密かな楽しみでもあるのですが、贈り物の品が自家製ワインとかフルーツってところが田舎よね(笑)
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ただいまうちのフルーツ皿はマンダリンとライムでこんな状態↑でございます。

今年もこのブログへご訪問くださった皆様、どうもありがとうございました。
2012年が皆様にとって健やかで幸多き年となりますように。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

Yukako


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by olivolivo | 2011-12-31 00:19 | お知らせ、ご挨拶 | Trackback | Comments(12)

モナコ海洋博物館

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クリスマス翌日もイタリアは祭日(聖ステファノの日)でしたので、午前中は村にあるセカンドハウスに立ち寄り一仕事し、お昼を食べたあと、少し足を伸ばしてモナコへ行ってきました。

目的は、モナコ海洋博物館。
海洋学者でもあったモナコ大公アルベール1世の海に関するさまざまなコレクションが集結された博物館で、水族館も併設されています。
建物の中に入ると、天井に張り付いた巨大なタコがお出迎えしてくれ娘達は大興奮。(笑)
地上階が博物館、地下は水族館。最上階ではパノラマが見わたせるようになっています。

今年7月には大公アルベール2世とシャルレーヌ妃の結婚式があったため、モナコはまだまだ寿モード。そのときにお2人が身につけられたウエディングドレスと軍服(?)、お妃がつけられたティアラ まぶしぃ~笑 が博物館一階に飾ってありました。

博物館内では写真を一枚も撮らなかったのですが、水族館ではかわいいお魚ちゃんのショットを数枚撮りました。
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亀を追う長女・・・(笑)
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お気づきになった人もいるかしら。このお水あまりきれいには見えないでしょう?
それもそのはず、この水族館の水は科学的な濾過を一切行わず、自然界の環境に近い状態のものが使われているのだそうです。

危険な魚コーナーには日本のフグも。
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このイソギンチャクも危険なんですってヨ。
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ニモがうじゃうじゃいました。(笑) 赤ちゃんニモがいっぱいいて、かわいかった~
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最後はくらげで締めくくり。
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なんだかんだと閉館時刻間際まで楽しみました。
外に出たらすでに日が暮れていて真っ暗。帰路はモナコのイルミネーションを堪能しながらイタリア方面へ車を走らせました。


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by olivolivo | 2011-12-29 20:06 | 南仏・モナコ散策 | Trackback | Comments(6)

あんこうのオーブン焼き

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クリスマスの食事のために用意したアンコウ。どう料理しようか、あれこれネットで調べてみたけれど、さすがにアンコウ3kgを使ったレシピなんて見つからず(笑)、結局どんな食材や調味料がアンコウに合うのかだけをチェックし、パパといろいろ考えた末、アンコウ丸ごとをじゃがいもと一緒にオーブンで焼くことにしました。

新鮮なお魚はシンプルな味付けが一番。でもクリスマスという特別な日のお料理だし、こんなに立派なアンコウなのだから、切り身にしてしまうのはもったいない・・・というわけで、迫力ある姿を皆さんにお披露目。
地元らしさを出すために、リグーリアのオリーブとオリーブオイルに脇役として働いてもらいました。

【あんこうのオーブン焼き】
◆材料◆(10人分)
アンコウ1尾(皮と肝以外の内臓を取り除いたもの)約3kg、じゃがいも8個、
EXVオリーブオイル 適量、タッジャスカの黒オリーブ(種を取り除いたもの)適量、
乾燥タイム 少々、塩 少々、こしょう 少々

◆作り方◆
①じゃがいもは皮をむき、5mm程度の厚さに切り、軽く塩とオリーブオイルをまぶす。
②アンコウは体全体とおなかの中の肝にしっかり塩をふる。
③天板にオリーブオイルを軽く塗り、じゃがいもを敷き詰め、真ん中にアンコウを置き、
 背骨の両脇に切り込みを入れたら、全体にほんの少しこしょうをふりかける。
④両側の余ったスペースにもじゃがいもを乗せ、全体にオリーブを散らす。最後に
 タイムを軽くふりかける。
⑤180℃に温めたオーブンに入れて1時間焼く。(焼き始めてから30分ほどして
 じゃがいもが色づいてきたら、アルミホイルをかぶせてさらに30分焼く。)

焼く前はこんな感じ↓
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小骨がないので取り分けるのも簡単だし食べやすい。オリーブとの相性もバッチリでした。
お腹の中に隠れた白い肝は焼くときれいなオレンジ色に変身。
すでにセコンドの時点では誰もが満腹状態。「肝が美味しいから食べて」と皆に勧めても「もうお腹いっぱいだからいらない」と返される。それでも小さな破片を切り分けて強引に味見させてみました。食べた人の反応は・・・
「こんなに美味しいなんて!食べなかったら後悔するところだったよ」と、みんなアンキモの美味さに驚愕。だから言ったでしょ~(笑)
アンコウ自体を食べたことない親戚も結構いたので、セコンドのお魚にアンコウ選んだことは正解でした。

イタリア全国の市場のアンコウのお値段を調べてみたのですが、南イタリアのほうが北よりもお安いようです。南伊の海ではたくさん獲れるのかもしれませんね。こちらでももう少し安かったら普段の食卓にも頻繁に出せるんだけどなぁ。


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by olivolivo | 2011-12-28 22:00 | レシピ(セコンド) | Trackback | Comments(9)

クリスマスの昼食会2011

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2011年クリスマスの昼食会は無事に終了。
今年は食事の前半にパンと水分を多くとってしまったか、後半は苦しいを通り越して、マジで動けなくなりました。(笑)

さて、昼食のもようはこんな感じでしたよ。
年配組の自慢料理は毎度変わらないため(笑)メニューは昨年とほぼ同じ。

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(アンティパスト)
ロシア風サラダ →義妹の義父
ピッツァ・アンドレア →義妹の義母
トゥルテイ →義妹の叔母
仔牛のトンナート →義妹

今年もトゥルテイの売れ行きが早くて、食べ損ねる寸前で2個ゲットした私。
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ツナのソースにどっぷりと浸かった薄切りの仔牛肉はマヨラー娘の大好物。

(プリモ)
ラザーニャ →義妹
カッペレッティ →義妹の義母
ブロード →義母

ラザーニャの写真を撮り損ねましたが、トマトソースには角切りの生トマトが混ざっていてあっさり味。ラザーニャは長女のリクエストだったのに、子供達はもうこの辺りから食事には目もくれず、従兄弟との遊びに夢中。結局子供達にはラザーニャの残り物をお持ち帰りして夕飯で食べさせました。
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今年も義妹の母&義母のコラボ、カッペレッティ&ブロード。
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大人たちもこの辺からお腹がいっぱいになりはじめ、カッペレッティだけを食べるという人もいれば、ブロードだけ食べるという人もでてきました。私は両方を少しだけ。

(セコンド)
アンコウのオーブン焼き →私&パパ
雌鳥のチーマ →義母
ボッリート・ミスト →義母
サルサ・ヴェルデとトマトソース→義妹の義母

アンコウはメインの名に恥じず、極上の味。
みんなからは「Yuka、美味い!よくやった!」と褒めてもらいましたが、私は魚を買ってきて焼いただけ。はっきり言って、あまり料理してないんだけどね。(汗)美味しいかったのはアンコウが新鮮だったからです。まさにアンコウ様様。写真はのちほどレシピと一緒にアップしますね。

(コントルノ)
じゃがいものオーブン焼き →私
カルチョーフィの炒め物 →義妹

(フルーツ)
生のフルーツ
ドライフルーツ(胡桃、ヘーゼルナッツ、デーツ)

(ドルチェ)
洋ナシのクランブル →義妹
ズッパ・イングレーゼ →義母
パンドルチェ・ジェノヴェーゼ →義妹
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洋ナシのクランブルにもクリスマスらしさが隠れていました。
これね、パネットーネが使われているの。シナモンもきいていて美味でした。
ズッパイングレーゼは、どうがんばっても無理・・・私のお腹の中には入りませんでした。

(飲み物)
リグーリアの赤ワイン →義父
ピエモンテの白ワイン →パパのお客さん
子供達用コカコーラ、アランチャータ
食後酒にマンダリンチェッロ、ハーブ酒、ミント酒
コーヒー

(パン)
白パン、7種のシリアル入りパン →義妹


個々のお料理は、チーズ類がほとんど使われていないので、それほどヘビーではないのだけど、さすがにこれだけの量を食べると胃にズシっときます。
この日の夕食はもちろん食べれず紅茶だけ、翌日の朝食は温かい豆乳だけで済ませました。(笑)
年末の1大行事をひとつクリアし、あと残すは大晦日のチェノーネ(大夕食会)のみ。
今年は小さな子供達がいる友人の家でカウントダウンをする予定。こちらも役割分担が決まり、私はアンティパストを数種担当。何にしようかただいま考え中です。


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by olivolivo | 2011-12-27 19:10 | イベント | Trackback | Comments(6)

メリークリスマス!

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日本はもう25日になりましたね。
こちらはまだクリスマスイブ。
我が家は今夜10時半から始まる教会のクリスマスのミサに行く予定。
家に戻る頃は25日になっているので、もしかしたらサンタさんがうちにもプレゼントを届けてくれているかもしれません。
出かける前に、サンタさんへ牛乳とビスケット、トナカイさんへニンジンを用意してでかけるつもりです。(笑)

みなさんも、メリークリスマス!!


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by olivolivo | 2011-12-25 01:27 | お知らせ、ご挨拶 | Trackback | Comments(8)

ヌードなアンコウ

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クリスマスの昼食用のお魚を買ってきました。
本当はコレを作ろうと思って、大きなヒラメを探していたのですが、港や魚屋さんをチェックしても、なかなかうまい具合には見つからないもんですね。

今朝も懲りずに港へでかけたら、アンコウを見つけました。
このアンコウ、なんと3kgもあるのです!!
アンコウを丸ごと買ったことなんてないし、さばくの大変かなぁと思っていたら、漁師のおじちゃんは「買ってくれるなら、さばいてあげるよ。値段は45ユーロだけど40ユーロでいいや」
と言われたので、すぐに仕事中のパパに電話で相談。即OKをもらいお買い上げしました。

アンコウといったら、私は鍋しか思いつかないので(汗)、おじちゃんにイタリア式おいしい食べ方を聞いてみたら、「煮込んでも、オーブンで焼いても、実をほぐしてパスタに入れても美味しいよ。」とのアドバイス。隣にいた知らないオバちゃんからは「スープも美味しいわよ~」との横槍も入りました(笑)。

漁師のおじちゃんがさばいていたとき「肝は捨てないで」と言おうとしたら、心配無用。「レバーはうまいから残しておくからね」と言われました。イタリアでもアンキモ食べるんだねぇ。

そんなわけで、ヒラメからアンコウにメニューは変更。
実際に料理するのは日曜日なので、冷凍したほうがいいか聞いてみると、3日くらいなら冷蔵保存でも大丈夫とのことでしたが、やっぱり心配なので、パパと娘達に姿を見せたあとに冷凍する予定。(笑)

うちに帰って、まな板の上にのせて写真撮影しようと思ったけど無理でした。
だって、皮をはがされ、内臓とられたあとでも、まだ元気に動いているんだもーん。
そんなわけで、シンクに入れたまま撮影しましたよ。早く娘達にみせてあげたいな。(笑)


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by olivolivo | 2011-12-22 21:18 | 魚介類 | Trackback | Comments(8)

クリスマスクッキー

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子供達の通う学校の今年の授業は明日で終わり、そのあとは2週間強のお休みに入ります。でも、喜んではいられません。長女が休み中にやらなければならない宿題をどっさりと持ち帰ってきましたから。それに付き合わされると思うと頭がクラクラ~

毎週水曜に教会に通って学んでいるカテキズモ(カトリック教理の勉強会)も、学校のお休み中はないので、今日が今年最後の日。
今日は各自食べ物を持ち寄ってパーティーをするとのことで、長女のリクエストでクリスマスのクッキーを作りました。
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前もって準備をしようと思いつつも、他のことでバタバタしてしまって、結局直前であせって作ったため、少々ザツな仕上がりですが(汗汗)、まぁたぶん他にもパンドーロやらパネットーネやら甘いモノはあるだろうし、これでいいだろ(笑)

明日学校へ持っていくおやつもこれにしようと思って多めに作ったのですが、つまみ食いで徐々に減ってますよ。はたして明日まで残るのか。(笑)


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by olivolivo | 2011-12-21 23:55 | お菓子 | Trackback | Comments(10)

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日曜日は親しい友人家族(大人7人子供6人)がうちに集まりクリスマスプレゼントの交換会。
夜だったので、簡単に夕食を用意。アンティパストにハム類とビーツのサラダ、グリーンサラダ、そしてパパのピッツァとフォカッチャを5種類用意しました。本当は焼きたてクレープを食べてもらおうとクレープの生地も用意していたのだけど、なんせピッツァ類に2kgの小麦粉を使いましたから(笑)、皆ここですでにおなかがいっぱいになってしまったため、クレープは省略。友人達がもってきてくれたサラメ・ドルチェ(写真トップ)とパネットーネに、夏のバカンスのときフランスで調達したリンゴと梨のシードルを合わせていただきました。

手作りのサラメ・ドルチェはヘーゼルナッツが入っていて、友人達の間でも大好評。でもバターたっぷりのボンバーなお菓子だから食べすぎに注意しないとね。私の場合。
次女がバクバク食べていたので、今度レシピを聞かなくちゃ。

続いてこちらパネットーネ。
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出張でヴァッレ・ダオスタに行った友人Cが現地のお菓子屋さんで買ってきてくれたもの。
見かけはただのパネットーネだし、しかも切ると色が少し茶色っぽくて、なんとも地味(笑)
でもこれ、私がこれまでに食べたパネットーネの中で第1位を獲得できそうなくらいメチャメチャ美味しくて、感動もんでした。
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包み紙にLe Pain de Saint Martin(サン・マルタンのパン)と書いてあったので、もしやパネットーネと呼んではいけないのかな・・・と少し疑問が残りますが、この生地が茶色いわけは、普通の小麦粉に栗粉が混ざっているから。そしてカンディーティ(砂糖漬け)が、一般的なパネットーネのような柑橘系果物ではなくて、栗のカンディーティなのだ!マロングラッセ入りパネットーネをご想像ください。

食後に食べるパネットーネほど苦痛なことはないけれど、これはメチャメチャ美味しくておかわりしたくなりました。実際はおかわりしなかったけどね。翌日朝食でいただきました。美味しかった~♪

さて、クリスマスまであとわずか。今年も恒例の親戚達との大昼食会があります。ああ、考えるだけでお腹いっぱい。(苦笑)
今年の持ち寄りの料理、私はセコンド担当に決まりました。魚料理にしようかなと考え中。


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by olivolivo | 2011-12-20 19:00 | お菓子 | Trackback(1) | Comments(6)

ブロッコリー

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キャベツと一緒に収穫したブロッコリー。
イタリアのうちの辺りでは、ブロッコレッティとか、ブロッコリー・カラブレーゼと呼ばれています。その名のとおり、南イタリアで多く栽培されています。

我が家の畑のブロッコリーはすでに夏頃から苗を4本ほど植えていたのですが、ナガメという赤いカメムシにボロボロに葉を食い荒らされ、もう育たないのでは・・・と心配していたけれど、見事に再生してくれました。
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トマトを片付けたあとに、さらにブロッコリーを増やしたのですが、こちらも育ちは順調。
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すでにあったもの(左)と、後から加わったもの(右)は、若干ですが花のつぼみの大きさが違います。カメムシの被害にあったほうのブロッコリー(左)はつぼみが小さくきめ細かくて特に美味しい。カメムシ、お目が高いわ!

初めて収穫したブロッコリーは塩茹でして、今年のオリーブオイルとともに、手打ちのトロフィエと合わせて食べました。
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ちなみに子供達は、こんなに美味しいブロッコリーを食べずに、保守的なソースのペストで食べてましたけどね。(苦笑)


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by olivolivo | 2011-12-17 06:24 | 菜園、ガーデニング | Trackback | Comments(8)

キャベツ初収穫

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今年の夏、トマトが大豊作だった我が家の畑はただいまキャベツとブロッコリーで大賑わい。
冬の間は特に手入れもせずに放ったらかし状態ですが、立派に育ってくれました。
この辺は冬でもわりと暖かいので、キャベツ栽培にはあまり適していないと思っていたし、同じ通りに住むNちゃんちでも毎年キャベツだけはうまく育たないと聞いていて、本音を言うと、ここまで育つとは期待していなかっただけに感無量。

ちなみに、うちで育てているのは2種類のキャベツ。
まだちょっと小さいですが、こちらがヴェルサ(verza)というタイプのキャベツ。
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葉が柔らかで、日本のキャベツに似ています。同じ?

これはカップッチョ(cappuccio)というタイプ。
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ヨーロッパでよく食べられている葉がしっかり引き締まったキャベツです。イタリアに住み始めた頃は、この硬いキャベツに馴染めず、好きになれませんでしたが、今では大好きになりました。
胃弱パパが時々飲むキャベツジュースを味見してわかったのですが、カップッチョはヴェルサよりも青臭さが少なくて甘みがあって飲みやすい=生で食べるとおいしい。

この冬初の収穫はヴェルサに決定。
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お初はキャベ千にして食べよう~!なんて楽しみにしていたのですが、老眼が進行しつつある目を凝らしてよーく見ると、虫だか虫の卵だかよくわからないけど、葉裏に3mmくらいの薄茶色のブツが所々についていたので1枚1枚丁寧に洗って取り除き、結局は細切りにしてオリーブオイルと塩でサッと蒸し焼きにして、お肉のつけ合わせとして食べました。火を通してもキャベツの味が濃くて美味しかった~♪
キャベツと一緒にブロッコリーも収穫しました。こちらは次回ご報告しますね~。


さて、クリスマスが近づいているというのにあまり寒くなくて拍子抜けしそうなリグーリアですが、土曜日くらいから本格的に寒くなるそう。山にはようやく雪が積もりはじめましたよ。

8日の祭日には、我が家の年代物(推定20歳・・・笑)のクリスマスツリーを出しました。
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年初にリビングに置いてあるピアノの場所を移動したせいで、ピアノがツリー様の定位置に食い込んでしまいました。ツリーがやけに窮屈そう。(笑)

私の好きな紅白色でシンプルに飾り付けましたよ。え?シンプルすぎやしませんか?(笑)
じつはオーナメントをどうしようか・・・と考えているうちに日にちだけが経過してしまったってわけ。(汗)でも夜になるとライトがついてカラフルになるから、写真に写っているものよりは若干見栄えはよくなるのよ。と、言いわけしてみる。
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今年からツリーの下にはプレゼーペも仲間入り。
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まだ人形の数が少ないため、次女のオモチャも若干名参加。(笑)
25日になったら、マリアとジュゼッペ(と私達)に見守られ、藁のゆりかごの中に幼子イエスが入ります。
厩の中には牛とロバも一緒。寒い季節に生まれるのだから幼子の体をしっかり温めてあげないとね。


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by olivolivo | 2011-12-15 20:42 | 菜園、ガーデニング | Trackback | Comments(8)