さくらんぼ2種

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ただいま我が家のフルーツ皿はサクランボがてんこ盛り♪
昨日パパの実家からもらってきました。

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明るい赤色のさくらんぼはノンニの庭の木から取れたものですが、
黒っぽい色のほうはお隣さんのさくらんぼ。
物々交換をして2種類の味を楽しもう!てなわけ。
摘みたてのサクランボはお水でササっと洗って、みんなでパクパク。
両方とも、瑞々しくて、甘~い♪

それを見ていた次女、しきりに食べたがるけど、彼女はまだ種をうまく吐き出して
食べることができません。
よって、私がナイフで半分に切って種を取り出してあげたのですが、そのとき、
わたくし、あるものに気づいてしまった。。。
実の中になにか白いものを発見!
目をよ~く凝らすと、それは、うごいた!?
はい。うじ虫ですヨ! (*ロ*;) ギョェ

いくつか切って調べてみましたけど、うーむ。確率50%ってとこでしょうかね。
初めのうちは、中にうじ子ちゃんを見つけたら捨てていたけど、そうするとほとんど
ゴミ箱行きになっちゃうので、今は虫だけ取り除いて食べることにしました。
見なきゃどうってことないんですけど、姿見ちゃうとやっぱり(|||__ __)/オエェェー 

でも......無農薬だから仕方ありませんね。


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by olivolivo | 2008-05-30 20:54 | 果物 | Trackback | Comments(16)

3色サラダ

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先日のアボカド、毎日1個ペースで消費していますけど、なくなりません。
また新しいのがきちゃいましたから。(( ;゜Д゜))エエッ?

たくさんあるのをいいことに、新メニュー開発と称して惜しげもなく使っているけど、
アボカドって脂肪分がたくさんあるし、さすがに続けて食べるのはカロリーのことを
考えると恐ろしい。今日はアボカドお休みします。

さて、写真は夫に好評だった3色サラダ。既に3回作りました。(笑)

【3色サラダ】
◆レシピ◆
材料 (4人分)
アボカド 1個、モッツァレッリーネチーズ(小さいモッツァレッラチーズ) 125g、
チェリートマト 適量、塩 少々、EXヴァージン・オリーブオイル 適量

◆作り方◆
①チェリートマトとモッツァレッリーネは半分に切る。
②アボカドは縦半分に切り種を取り出したら、皮を剥いて食べやすい大きさに
 小さく切る。
③器に①と②を入れて、塩とオリーブオイルで味付けしてできあがり♪

アボカドは切ったあと変色しやすいので、できあがったら早めに食べるほうが
良いでしょう。

今回はチェリートマトとモッツァレッリーネを使ったけれど、もちろん、普通のトマトと
大きなモッツァレッラを小さく切ってもOK♪
ただ今回はせっかく小さなトマトとチーズを使ったので、切らずに丸いままで
和えたほうがかわいいかなとも思ったけど、子供達が喉に詰まらせでもしたら
大変だし、結局切ることにしました。

我が家の娘達は......
上手に食べてましたよ。アボカドをよけて!( ̄ヘ ̄)凸


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by olivolivo | 2008-05-29 20:46 | レシピ(アンティパスト) | Trackback | Comments(10)

パン・オ・ショコラ

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パパが職場のお客様からフランスの菓子パンをいただきました。
同僚達とも一緒に食べたようですが、2つ残して持ち帰ってきたので、
私もおうちでお味見♪
本当は朝食で食べたい気もしましたが、翌日まで待ちきれなかったので
夕食のドルチェとして食べました。

パンは国境の向こう側のフランス、マントンにあるLes pains Campaillouという
パン屋さんのものです。

写真下はパン・オ・ショコラ。
写真上の粉砂糖とスライスアーモンドがちりばめてあるほうは、中にチョコチップと
ザバイオーネのようなクリームが入っています。

どちらも美味しかったけど、クリーム入りのほうは、今までに食べたことのない
タイプだったので感激♪
話によると、このザバイオーネ入りは、このパン屋さんの中でも人気が高いらしく、
いつもすぐに売り切れてしまうそうで、なかなかお目にかかれない代物だそう。
確かに売り切れるわけがわかる気がします。おいしいも~ん!

それに、このパンが入っていた紙の袋の絵がなんともカワイイんですよ。
男の子がフランスパンをかかえて走っている姿の絵なのですがレトロな感じの絵
でね。そんなちょっとしたところにもフランスらしいキュートなおしゃれを感じました。


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by olivolivo | 2008-05-28 22:20 | パン・フォカッチャ・ピッツァ | Trackback | Comments(4)

初夏のマチェドニア

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今年お初の桃を食べて、一足お先に夏気分♪

まだ固くてとてもすぐには食べられなさそうな桃だったのですが、
ひとつだけ柔らかそうなのを見つけたので、ちょうど苺もあることだし、
マチェドニアを作ることにしました。

マチェドニアは、イタリア版フルーツポンチのようなもの。
果物を小さくカットしたものに柑橘系果物の果汁、砂糖を加えて作ります。
(お好みでワインやリキュールを加えてもOK)

我が家のマチェドニアは、(マチェドニアに限らず(笑))大抵ありあわせの果物で
作るため(^_^;、これ!という定番はないのですが、中に入る果物によって
季節感が味わえるってのは、なかなか良いもんです。
それに具に変化があると、子供達もたくさん食べてくれるしね。
ちなみに、いろいろ具を変えても、いちごとレモンだけは必ず入れます。

そんなマチェドニア、今回はこんな感じ↓に作りました。

【初夏のマチェドニア】
◆レシピ◆
材料 (4人分)
いちご 約200g、黄桃 1個、リンゴ 1個、バナナ 1本、レモン 1個
砂糖 大さじ2

◆作り方◆
①苺は良く洗ってヘタを取り、小さく切る。黄桃、リンゴは皮を剥いて
 種を取り除いて切る。バナナも皮を剥いて切る。
②①をボウルに入れ、レモンを絞った汁と砂糖を加えてよく混ぜ合わせ、
 冷蔵庫で2、3時間寝かせてできあがり♪

今回は柑橘系果物がレモンしかなかったので、レモン果汁だけにしましたが、
オレンジ果汁を加えて作ることも多いです。オレンジ果汁を加えると
酸味が和らぐので私は好き♪

一般的なマチェドニアは砂糖をもっとたくさん入れるようですが、うちは
あまり甘くすると長女がたくさん食べてくれないので、少なめにしています。
それに、娘達は最後に残った汁をゴクゴク飲むのが好きなので、砂糖の
摂取量を考えてもこのくらいが妥当かなと思った次第。

というわけで、このマチェドニアも、汁一滴も残さず完食してもらえました♪


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by olivolivo | 2008-05-27 19:39 | レシピ(ドルチェ) | Trackback | Comments(10)

アボカド

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キッチンの窓際に追いやられたアボカド7個。

まだ硬いけど、カチカチに硬いというわけでもないし、
自然に柔らかくなるのを待つとしましょう。あと2、3日くらいかな。

ひとつめは、ワサビ醤油で食べようっと。。。


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by olivolivo | 2008-05-23 21:06 | 果物 | Trackback | Comments(12)

邪魔者ズッキーニ

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今朝、キッチンの片隅にこんなものが2つ。。。
ちょこんと置かれているのに気づきました。

昨日は夕食を食べ終わったあとも、まだ日が暮れていなかったので、
いつの間にかパパは畑の手入れをしにいっていたようです。
私は子供の世話に夢中で気づかなかったけど。

これはビニールハウスの中から摘んできたズッキーニ。
こちらではtonda di Nizzaという種類の南仏ニース産の丸いズッキーニです。

まだ実の大きさはゴルフボールほどで小さいのですが、わき芽から出た
邪魔者の実なため、これを取り除いてしまわないと、主枝に大きな実が
生らなくなってしまうことから摘まれたもよう。

お花はしぼんでしまっているけど、まだまだ新鮮だし、こんな小さなズッキーニでも
美味しさに変わりはないので、捨ててしまうなんてもったいない!

そんなわけで、このかわいいズッキーニちゃん達には、私と次女の
本日のお昼ごはんのおかずになってもらいました。

次女はズッキーニのオムレツが大好きだけど、オムレツを作るには
ズッキーニの量が少なすぎるので、今回は玉子焼きに。

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まずは、角型のフライパンに刻んだ葱、薄切りにしたズッキーニ、花粉を
取り除いて花を刻んだものを油で炒め、全体に火がとおり柔らかくなってきたら
溶き卵を加えて、厚焼き玉子を作る要領で作りました。

作り方はオムレツとほとんど変わらないけど、溶き卵には塩+ちょこっとお醤油を
垂らしたので、イタリアのフリッタータと日本の玉子焼きを合わせた日伊融合的な
味でした♪ 


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by olivolivo | 2008-05-22 22:09 | 野菜 | Trackback | Comments(8)

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水牛のモッツァレッラチーズを義妹からおすそ分けでもらったのですが、
なんと、その数6個! カロリーの事を考えるとコワイ!!

モッツァレッラといえば、少し前に世間をお騒がせしていたのを思い出します。
「食べてもダイジョウブかぁ?」なんて。一瞬思いましたけど、夫いわく、
「これは例のダイオキシンで汚染されている地域で作られたものじゃないし、
なによりあの事件のせいでイタリア中のモッツァレッラはキチンと品質チェックを
されているに違いないから問題ない!」というので、それを信じて食べましたよ。

とりあえず、昨日は2個消費しました。
ひとつめはモッツアレッラのフライ。これは子供達が食べるだろうと思って
作ったのだけど、予想通り喜んで食べてました。
できあがりが悲惨なカタチだったので写真はなし!

もうひとつはアンティパストの1品としてこんな感じ↓
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【水牛モッツァレッラのオレガノ風味】
◆レシピ◆
材料 (4人分)
水牛モッツァレッラチーズ 1個、EXヴァージンオリーブオイル 少々
乾燥オレガノ 少々、塩 少々

◆作り方◆
①モッツァレッラは半分に切り、適当な厚さに薄く切り、お皿に並べる。
②①に塩とオリーブオイルをかけ、軽く乾燥オレガノを振ってできあがり♪

毎度のことながら恐ろしく簡単な作り方で、レシピに載せるなんて
おこがましいですが、これも義母のレシピを紹介ということで。(^_^;


さぁ、あと4個のモッツァレッラどうする!
私的には、今日はもう食べたくない...


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by olivolivo | 2008-05-21 20:31 | レシピ(アンティパスト) | Trackback | Comments(14)

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日曜日は久しぶりにノンニの家でお昼ごはん。
最近はB&Bが軌道に乗ってきたせいもあり、特に週末が多忙な彼らですが、
先週末は珍しくお客様が入らなかったので(お天気悪かったし)、
一緒に食べることになりました。

私はドルチェにアップル・クランブルを作っていきました。
義母もドルチェにクリーム・カラメル(カスタードプリン)を用意してくれていたので、
お腹いっぱい食べたあとに、デザートがダブルになりましたが、みんなしっかり
食べてましたよ。(笑)

写真はムール貝とアサリのトマトソースのスパゲッティ。
プリモは必ずといっていいほど生パスタが出てくるこの家ですが、
今回は珍しく乾燥パスタでした。
やっぱり魚介類のソースにはスパゲッティやリングイネなどの
ロングパスタが合いますもんね。

貝は殻つきが美味しいけど、子供の面倒をみながら食べる私にとっては
殻なしのもののほうがありがたいというのが本音。
これは殻がないぶん、貝の量も多くて食べがいがありました。
アサリは上の娘にたくさん取られちゃったけどね。


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by olivolivo | 2008-05-19 21:43 | パスタ・米 | Trackback | Comments(12)

茄子のマリネ

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このところアンティパストで検索される方が多くいらっしゃるので、
ご要望にお答えして、うちの昨日のアンティパストの一品をご紹介しまーす♪

義母が大きな茄子をたくさん買ってきて「マリネにしたら美味しかったわよー」
なんて言うもんだから、ちゃっかり1個分けてもらって、私もマリネを作ってみました。

私の義母はいつも食べ物や料理の話をしていると、ふと無意識のうちにレシピを
口走っているオバちゃんで、この日も彼女が作った茄子のマリネの作り方を
嫁に教えてくださっていたのですけど、毎回こんな感じなもんだからワタシも
適当に聞いていたのよね。(いけない嫁だよね(爆))
でもあとでいざ作ろうと思ったら、覚えてなくて、仕方なくうる覚えで作りました。(汗)

【茄子のマリネ】
◆レシピ◆
材料 (4人分)
米茄子 大1個(普通の茄子なら3個くらい)、レモン 1個、にんにく 1個
EXヴァージンオリーブオイル 1/2カップ 塩 適量

◆作り方◆
①茄子は皮を取って、5ミリほどの厚さにスライス(今回使用したなすはとても
 大きかったので、私は半分に切りました)して、水に浸してアクを抜く。
②グリル用の鉄板で焼いて塩をふりかけ、冷ます。
③にんにくは薄皮をむき縦半分に切る。
④ボウルに、オリーブオイルとレモン1個分の汁を入れよく混ぜ合わせたら、
 ③のにんにくを加えて軽くかき混ぜマリネ液ににんにくの香りをつける。
⑤器の底に④のマリネ液を半分ほど入れ、焼いた茄子を並べていく。茄子は
 重ねて残りのマリネ液も少しずつ足して、全体がマリネ液に漬かるようにする。
⑥ラップをかけて冷蔵庫で半日ほど寝かせたらできあがり♪
 (2、3日置いてから食べてもOK)

義母のレシピで私が覚えていたのは、①茄子の皮を剥いた。②にんにくを入れた。
③そんなに時間を置かなくても美味しい...ということくらいだったのよね。

今回はこんな感じに作ってみましたけど、茄子はわざわざ皮を剥かなくてもいいし、
にんにくもスライスにしたり、はたまた入れなかったり、他にハーブを加えたりと、
工夫すればまた違ったマリネの味が楽しめますよ。


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by olivolivo | 2008-05-16 22:18 | レシピ(アンティパスト) | Trackback | Comments(8)

ディアノ・マリーナの街

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海岸沿いの遊歩道を歩いたあとは、街中をお散歩。
ディアノ・マリーナのチェントロ(中心街)は、リグーリアらしいパステルカラーの
家が立ち並ぶとてもかわいらしい街です。

ここは他の街に比べても観光客が多いことから、日曜日でもお店が開いている
ところが多いのも嬉しいこと。
チェントロは2、3年ほど前から道が整備され、気持ちよく歩けるようになりました。

街の中にはゴミ箱がたくさん置かれているためかゴミはほとんど落ちていませんし、
ワンちゃんの落し物などもあまり見かけません。

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今の季節は街路樹のブラシノキに赤い花が咲いていて華やかです。
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数日前にJacquelineさんも「南国な植物と海」という記事の中で紹介されて
いましたが、よく気にしてみると、結構あちこちにこの木があることに気づきました。
きっと、お花が咲いている今だから目に留まるんでしょうね。

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人で賑わう道もよいけれど、目立たない場所にもこんなかわいい小道があります。
こういうのもリグーリアらしい光景のひとつ。

この他にももう少し写真を撮りたかった場所があったのですが、娘達には散歩は
もう限界だったので、このあとはすぐに公園へ直行しました。(笑)


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by olivolivo | 2008-05-15 04:14 | リグーリア散策 | Trackback | Comments(14)