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ペペローネのパテ

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このところ、どこのスーパーに行ってもペペローネ(大きなピーマン、パプリカ)が特売です。
うちではパパが好きじゃないという理由でほとんど買わないのですが、色とりどりのペペローネを見て、思わず大きな赤いのを手に取って、買い物カゴに入れてしまいました(^ ^;)ゞ

パパがピーマンを嫌いなワケは、味ではなく、単に消化しにくいからってことなので、私が作れば食べるに決まってるんです。ハイ。
というわけで、今回は「ペペローネのパテ」を作ってみました。

◆レシピ◆
材料 (4人分)
赤パプリカ 大1個、缶詰のツナ 80g、じゃがいも 小1個、ケッパー 大さじ1
イタリアンパセリ、EXバージンオリーブオイル、粉末の赤唐辛子 適量

作り方
①赤パプリカは、ガスコンロの直火にあてて表面の皮を万遍なく
 真っ黒こげに焼いたら、すばやく冷水に入れ皮を剥き、小さく切る。
②じゃがいもは柔らかく茹でて、マッシュする。
③イタリアンパセリはみじん切りにする。
④①、③、ツナ、ケッパー、オリーブオイルを少したらしたら、
 ハンドミキサーにかけてペースト状にする。
⑤④に②のじゃがいもを加えて、塩で味付けしたら、粉末の赤唐辛子を
 加えてお好みの辛さにする。

できあがったもののお味は、コレと同じでした。\(@O@)/
まったく別モノだけど、確かに材料はほぼ同じだもんね。

初めはグリッシーニと一緒に食べていたのですが、たまたまこの日のおかずがハンバーグだったので、それにもつけてみたら、こちらもなかなかイケました。


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by olivolivo | 2007-08-31 16:19 | レシピ(アンティパスト) | Trackback | Comments(4)

フォカッチーネ

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写真はフォカッチーネ。
具がなにも乗っていないシンプルな塩のフォカッチャがミニサイズになったものです。
リグーリアの子供達の定番のおやつで、うちの娘も大好き!
リグーリアのパン屋さんでは、ヨチヨチ歩きのような小さな子供を連れていくと、フォカッチーナ1個を子供にプレゼントしてくれることもしばしば。うちの娘も小さな頃は何度もらったことか。(さすがに3歳になった今ではもらえませんけどね)
ちょっと小腹がすいたときなど、パン屋さんで買って、歩き食いするのも良いもんです。


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by olivolivo | 2007-08-30 00:10 | パン・フォカッチャ・ピッツァ | Trackback | Comments(7)

茄子のはさみ揚げ

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畑にちょうど食べごろなナスがあったので、それを使って、
「イタリアンな茄子のはさみ揚げ」を作ってみました。
うちの茄子は日本で米なすと呼ばれているような、
ちょっと丸っこいタイプのお茄子です。

◆レシピ◆
材料 (4人分)
米なす 800g、ハム 150g、スカモルツァチーズ 250g、卵2個、
パン粉、イタリアンパセリ、揚げ油 適量

作り方
①茄子は5ミリほどの厚さに切って、軽く水洗いしてアクをぬいたら、
 キッチンペーパーなどでふいて水分を取っておく。
②ハムは適当な大きさに切り、スカモルツァチーズも薄く切る。
③イタリアンパセリの葉の部分をみじん切りにして、パン粉に混ぜる。
④卵を溶く。
⑤茄子2枚の間に②をはさんで、溶き卵の中にくぐらせたあと、
 ③のパン粉をまんべんなくつけて、高温の油で、こんがりと色づくまで
 揚げる。


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by olivolivo | 2007-08-29 00:10 | レシピ(セコンド) | Trackback | Comments(8)

サボテンの実

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義父母の家のお庭で、うちわサボテンの実が箱にいっぱい入っているのを見つけました。そろそろ食べごろのようですよ。
この果物はイタリアでも特に南のほうでよく食べられているようですが、うちのほうでも時々お店に並んでいるのを見かけます。
皮を剥いて食べますが、トゲがあるので皮をむく時は要注意!!
甘くてとてもジューシーでおいしいけど、中に種がいっぱいあるのが玉にキズ。こっちの人達はみんな種ごと食べちゃうのですが、私は種ごと食べるのがどうも苦手なのです。(>_<) 


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by olivolivo | 2007-08-28 15:22 | 果物 | Trackback | Comments(2)

ペペロナータ

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金曜日は義父母がやっているB&B Fontana del Meloに外国人のお客様がいらしたので、私はちょっくら通訳のお手伝いに行きがてら、夕食もあちらで済ませ、そこで食べたペペロナータの残りももらってきてしまいました。

本当のペペロナータはこんなにごちゃごちゃといろんな野菜が入ってないと思いますが、ここ西リグーリアはイタリアといえど、もう南仏の近くですからね。ペペロナータとは名ばかりで、ほとんど南仏料理ラタトゥイユのピーマンたっぷり版といったほうがよい感じで、いろんな夏野菜と一緒にクタクタに煮てあります。(^_^; でもこれがまたとっても美味しいのよ!


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by olivolivo | 2007-08-27 16:57 | リグーリア料理 | Trackback | Comments(0)

謎のトロピカルフルーツ

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前回書いた「北のバナナ」ですが、近くに寄ると爽やかで甘い香りがプーンと漂ってきて、いまにも「食べてくれー!」と言わんばかりに主張するので、早速お味見してみました。

まず初めに、どうやって食べるのか疑問がわきましたが、とりあえず皮を剥いてみると、アボカドのような感触。
ちなみに写真のは、皮つきのまま半分に切ったものです。
熟しているせいだとは思うけど、果肉がプリンみたいにプルンプルンしているんです。
味はいかにも、トロピカルフルーツ!! 

...なんだけど、マンゴーでもなし、パパイヤでもなし、やっぱり不明な果物です。ちなみにぜんぜんバナナには似てないです。
そして、とーっても美味しい!!あまりに美味しいので義父母にもおすそ分けしたら、彼らもその美味さに唸っていました。

同じようなトロピカルフルーツで、前に食べたことのある「ホワイトサポテ」(これもPおじさんからもらった)にちょっと似てるけど、これよりも味が濃厚でした。

どなたか、この果物の果実名を知っている方がいらっしゃったら是非教えてくださーい。ヨロシク♪o(*^o^v)


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by olivolivo | 2007-08-26 02:01 | 果物 | Trackback | Comments(2)

北のバナナ

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昨日もまたPおじさんから果物をいただきました。
この間もらったのと同じ「緑色のいちじく」の他に、今回は得体の知れない
ヘンな果物が...(||゚Д゚)

Pおじさんは、バナナ・デル・ノルド(banana del nord、直訳すると「北の
バナナ」)と呼んでいますが、本当のところは、彼も正式名称を知らないそう。

早速、味見をしようと思ったのですが、なにせ、いちじくがまたもや熟れ熟れ
状態だったので、こちらを先に食べなきゃってことで、北のバナナは後回しと
なりました。
そういうわけで、報告はのちほど。


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by olivolivo | 2007-08-24 00:37 | 果物 | Trackback | Comments(4)

クロスタータ

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近頃、よそのお宅にお呼ばれする機会が何回か続いて、
そのたびにクロスタータを作って持っていってます。

この間、「あんずジャムのクロスタータ」で書いたように、初めはジャムの
消費を目的に作っていたんですが、娘もパパも喜んで食べてくれるし、
お友達にも好評だったので、私、ちょっと調子に乗ってます。(^ ^;)ゞ

私の作るクロスタータのレシピは、もとは義母から教わったもので、
その彼女のレシピは、義母の義妹の親戚(ややこしいな(笑))の
お菓子屋さんから教えてもらったという究極のレシピ。

でも、いつも同じ材料、分量で作っても、なぜか私のクロスタータは
義母のそれのようにおいしくできなかったんですねぇ。
ま、使っているオーブンが違うから出来も違うんだとは思いますけど。

もう、これは回数こなして経験を積むしかないのかな?と
何回も何回も作っているうちに、だんだんノンナの味に近いものに
なってきました。

さて、その究極のレシピとはこれ↓

◆レシピ◆
材料(直径26センチの丸い型を使用)
薄力粉 300g、バター140g、砂糖130g、卵 1個、塩少々、
ベーキングパウダー 7g、レモン1個、
お好みのジャム、またはクリーム 適量

作り方
①レモンを絞って汁を出す。(お好みで皮をすったもの)
②薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖をふるいにかけボウルでよく混ぜる。
③室温に戻して柔らかくしたバターにとき卵と塩を加え手早く混ぜ、
 さらにレモン汁も加えてよく混ぜる。
④手順②と③を混ぜて、適度にこねる。
⑤生地は少しだけ飾り用にとっておき、残りは型にいれて、
 回りに壁を作るようにして、表面を整える。
⑥お好みのジャムまたはクリームをくぼみの部分にのせてスプーンで
 平らに整える。
⑦飾り用の生地を、手でコロコロ転がす感じでのばして細くしたら、
 間隔をあけて、縦横が交差するように並べる。
⑧オーブンを180℃にセットして、キツネ色に色づくまで焼く。

これが、義母から教えてもらったレシピなんですが、
私はこれをちょこっとアレンジ。
薄力粉を200gにして、残りの100gはコーンスターチを使用。
薄力粉だけで作るよりも軽く仕上がります。

あとね、柔らかくサクっと仕上げるコツは、あらかじめオーブンを
温めておかないこと!
私の経験からいくと、初めにオーブンを温めておくと、硬くなってしまう
ことが多かったのです。
なので、オーブンによって出来上がりの時間が45分だったり、
50分だったり、1時間だったりとまちまちなので、あえて焼き時間は
書きませんでした。目でみてOKと思ったら、オーブンから取り出して
くださいね。


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by olivolivo | 2007-08-23 00:56 | レシピ(ドルチェ) | Trackback | Comments(8)

緑色のいちじく

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この間「黒いプルーン」をくれたPおじさんから、
今度は緑色のいちじくをいただきました。
既に熟しきっているので、すぐに食べなければ!

イタリアでは、いちじくのお供といえばサラミです。
うちの近所のサラミ屋さんでは、季節になるといちじくも一緒に
売られることもあります。

我が家では、いつもお店でサラミを選ぶのはパパの役目。
(私、よくわかりませんから...(^ ^;)ゞ)
というわけで早速、美味しいのを調達してきてもらいました。

このいちじくの甘さとサラミの塩加減が口の中で混ざり合うのが
たまらなく美味しいのです。
見事なハーモニーとはまさにこのことね。 σ゚д゚)ブォ~ノ!


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by olivolivo | 2007-08-22 00:14 | 果物 | Trackback(1) | Comments(6)

小豆を収穫

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小豆を収穫しました...というか、義父の畑で作ってもらったので、
正確には収穫してもらったんだけどね(^_^;

イタリアでも小豆のことは「azuki」と呼ばれていますが、
イタリア人でも知らない人のほうが多いんじゃないかなーと思います。

まれに運が良いと、小豆だけが袋入りになっているものを
スーパーで見かけることもありますが、そういうのはごく稀です。

普段はミネストローネ用のレグーミ(いんげん豆、グリンピース、
レンズ豆、そら豆などの乾燥豆)がミックスしてある袋の中に、
小豆も一緒に混ざっているのを見るくらい。

私はどうしても食べたくなると、自然食品を扱っているお店で
買っていますが、今回試験的に日本から持ってきた種をまいて
育ててもらったら、思いのほかすくすく育ったので驚きました。

この小豆...もちろん餡子になる予定です。(*^m^*) ムフッ


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by olivolivo | 2007-08-21 00:03 | 野菜 | Trackback(1) | Comments(0)