カテゴリ:ホメオパシー( 1 )

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娘達が2人とも風邪をひいてしまい、今日は学校をお休みしてしまいました。
昨年は家族が誰ひとりと高熱を出さずに一冬を乗り越えたのに、今シーズンは初っ端から次女38.5℃、長女37.7℃の熱。
でも高熱にもかかわらず比較的元気でご飯も食べているので、いつもの対処法で乗り切ろうと思っています。

娘達の小児科医から教えてもらったやりかたで、10年ちかく実行しているその対処法とは、
解熱剤を与えないということ。

38℃以下の発熱では絶対に解熱剤をあげないようにと言われています。
体がウィルスと戦い、熱を下げようとしているところへ、薬の力を借りて無理やり熱を下げてしまうことは、かえって回復を遅らせ病気が長引いてしまうと。
もちろん異常に痛がったり、苦しんでいたり、ぐったりしていたり、なんていう時は、話は別でお薬をあげますが、子供って高熱があっても意外と元気なときもあるんですよね。

そんなわけで今回も解熱剤は使わず、冷却ジェルシートをおでこに貼り、お熱のほうはだんだん下がってきました。
ただ鼻水、鼻づまりがひどいので、ネブライザーを使い、鼻の通りをよくするお薬を少量いれて治療しています。

それともうひとつ。
今年も家族全員でホメオパシーのインフルエンザ・風邪予防薬、オシロコシナムのレメディを服用しはじめました。
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ホメオパシーは科学的、医学的にも効果が証明されていないとのことで、日本ではあまりよく思われていないようにも聞きますが、(どうでしょう?)ヨーロッパ(私の知る限りイタリア、フランス)ではとても人気があります。

オシロコシナムの成分は鴨の心臓と肝臓からできたもの。
風邪やインフルエンザのウィルスが活動する秋から春にかけて、予防のためには1週間に1つ服用。それでもウィルスをもらってしまった場合には6時間ごとに1つを、最高3日間まで服用できます。

今年は予防しはじめたのが遅かったせいか風邪をもらってしまいましたが、昨年はこれのおかげか、小さな鼻風邪はひいたものの抗生剤を飲まなければならないような高熱がでる病気にはならず、比較的健康な1年を過ごすことができました。
甘くて美味しいので子供達が喜んで食べてくれるのが良い点です。ただ値段がちょっと高いのがたまにキズなのですけどね、でも病気になれば同じまたはそれ以上の薬代がかかることでもありますし、仕方ないと割り切ることにしてます。
なにはともあれ、今年も効果がでてくれることを期待しています。



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by olivolivo | 2013-11-20 06:58 | ホメオパシー | Trackback | Comments(18)