ベシャメルソース

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前回の記事ではたくさんお見舞いのコメントをいただき、本当にありがとうございました。
おかげさまで月曜日から子供達は2人とも学校へ行き、私も熱とはおさらばし、少しずつ回復してきました。まだオカマちゃんぽい声ですが・・・(笑)

さて、病気の間はコルチゾン(イタリア語ではコルティゾーネ)の薬で治療していた私達。これを使うとカルシウム不足になるので、カルシウムのある食べ物をたくさん食べたほうがよいと聞いたことがあります。
そんなわけで、今週の我が家はカルシウム摂取強化週間。

カルシウムのあるものと言えば、牛乳です!
そういえばまだうちのベシャメルソースをご紹介していないことに気づきました。
というわけで、今日はベシャメルソースのレシピをどうぞ。

【ベシャメルソース】
◆材料◆
牛乳 500ml、バター20g、オリーブオイル20g、小麦粉30g、塩 ひとつまみ

◆作り方◆
①鍋にバターとオリーブオイルを入れて弱火にかけ、バターが溶けたら小麦粉と塩を
 加えて、焦げ付かないように木ベラですばやく混ぜ合わせ、牛乳を少しづつ足して
 よく混ぜ合わせる。(手は休めない)とろみがついてきたら火を止めてできあがり。

うちのベシャメルソースはバターとオリーブオイルの量を半々にしているので、すこ~し軽い仕上がりになっています。バターを入れずにオリーブオイルだけで作るときもありますが、大体いつもこの配合です。

次回はこのベシャメルソースを使った子供達の大好きなプリモをご紹介しますね。


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by olivolivo | 2012-02-07 23:29 | レシピ(ソース)

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またまたトマトソースネタで、ごめんなさーい!!
なんせ、ほぼ毎日トマトソースを作っていますからね・・・

昨日から保存用トマトソースも作り始めましたよ。
3kgのトマトを調味料をなにも加えずに煮込みました。
小分けして、まずは冷凍保存ね。

さて、トマトソースといえば、まだうちの定番のトマトソースを
ご紹介していませんでした。
ただ単に、オレガノとローリエ、2つのハーブを入れるだけですけどね。
乾燥オレガノとローリエは、切らすことなく家に常備してあるので
いつの頃からか、うちのトマトソースといったら、この味!になってしまったの。
これは我が家で食べたことのあるお友達にも大好評のソースなのです。

【トマトソース(オレガノ・ローリエ編)】
◆レシピ◆
材料(4人分×2~3回分)
完熟のトマト 1kg、オリーブオイル 大さじ4、ローリエの葉(ドライ)1枚、
オレガノ(ドライ) 少々、塩 小さじ1、にんにく1片

◆作り方◆
①にんにくは皮をむいて、包丁などの側面でつぶす。
②トマトはヘタを取り、半分に切り、中の白くて硬い部分を取り除き、
 皮をむき、適度に種を除いてサイコロ状に小さく切る。
③鍋にオリーブオイルと①のにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくが狐色に
 色づいて香りがでてきたら取り出し、②のトマトと塩を加え、強火にかける。
 (汁が飛ぶので蓋をしてもよい。蓋は少しずらして鍋にかぶせること)
④トマトの形がなくなってきたら、ローリエとオレガノを加えて弱火にし、
 水分がなくなりとろみがつくまで煮たらできあがり。

今回も私は、ちまちまと丁寧にトマトの皮をむいて作りましたが、
小さなトマトや皮がむきにくいトマトを使うときは、パッサヴェルドゥーラ(漉し器)
を使って、あらかじめ皮と種を取り除いてから煮詰めたりもします。

今日は、イカリングのような形をしたパスタにからめてみました。
茹で時間は16分と少し長めですが、私はアルデンテよりも少し柔らかくして
食べるほうがモチッとしていて好きなので、気長に茹でました。
おなか空き空きで、しかもスパゲッティが食べたいという長女のリクエストを無視し、
これにしたもんだから超ブーイングくらいましたけど・・・(苦笑)

過去にご紹介したトマトソースはこちら↓
トマトソース(にんにく編)
トマトソース(たまねぎ編)
トマトソース(バジリコ編)


さてさて・・・
昨日はDECATHLONのネットショップでキャンプ用品を買い揃えました。
もう後には引けません!!(笑)
しかし、デカトロンってネットショップで買うほうが、お店で直接買うよりも
若干安くなるものもあるのねぇ。
うちからショップまでは遠いので、高速代とガソリン代を考えると、
送料払ってでも送ってもらうほうがお得だし、これからも利用してしまいそう・・・


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by olivolivo | 2011-07-20 23:30 | レシピ(ソース)

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さて、大量のトマトちゃん、どうしましょう・・・
まずはトマトソースで消費です。

クオーレ・ディ・ブエは、果肉が厚く、皮が薄く、種が少ないため、
生食用にむいているトマト。
しかも、トマトの中ではお値段が高いときているので、イタリアでは
トマトソース用のために、わざわざこのトマトを買う人は、まず、いないと思います。
トマトソースには、またそれにあうトマトがありますしね。

でも我が家の場合は別。
とにかく早くなんとかしないとトマトが悪くなってしまいますから。
そんなわけで、クオーレ・ディ・ブエでちょっと贅沢なトマトソース。

【トマトソース(バジリコ編)】
◆レシピ◆
材料(4人分×2~3回分)
完熟のトマト 1kg、にんにく 1片、オリーブオイル 大さじ4
バジリコの葉 10枚、塩 小さじ1

◆作り方◆
①にんにくは薄皮をむいてみじん切り。
②トマトはヘタを取り、半分に切り、中の白くて硬い部分を取り除き、
 皮をむいたら、サイコロ状に小さく切る。
③鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくから
 香りがでてきたら一旦火を止め、②のトマトと塩を加え、強火にかける。
 (汁が飛ぶので蓋をしてもよい。蓋は少しずらして鍋にかぶせること)
④③のトマトの形がなくなってきたら、弱火にして、水分がなくなり
 とろみがつくまで煮る。
⑤仕上げにバジリコの葉を小さく手でちぎって④に入れ、軽く混ぜ合わせて
 できあがり。

トマトの処理は、完熟のクオーレ・ディ・ブエは、皮がスルスルっと
簡単に剥けるので、私はひとつずつ皮を剥きました。
他のトマトを使う場合は湯剥きをしてもOKです。

今回使ったにんにくはこちら。
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昨年、ブログにアップしようと思って忘れてしまったニンニク。
これは、西リグーリアにあるヴェッサリコという村で作られたもの。
おいしいペスト・ジェノヴェーゼを作りたいなら、プラ産(ジェノヴァ県)のバジリコに
ヴェッサリコ産(インペリア県)のにんにくを使いなさいと言うくらい、
こちらでは名高いにんにくです。
これについてはまたそのうちに書きますね。 いつになるかわらないけどぉ~(笑)
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できあがったトマトソースは、トマトの適度な甘みと酸味が調和し、
ものすごーーーーく濃厚な味です! これぞ真のトマトソース!!

ちなみにトマトソースは、以前にもご紹介しています。
トマトソース(にんにく編)
トマトソース(たまねぎ編)
この夏はさらにトマトソースの研究に励む予定でーす。


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by olivolivo | 2011-07-14 15:55 | レシピ(ソース)

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次女が日曜日の夜からインフルエンザで熱を出しています。
今、こっちで流行っているインフルエンザは、頭痛と高熱が数日続く
タイプのもので、長女の小学校のクラスでも欠席者が多く、
昨日は11人だけだったそう。
やっぱりインフルエンザに負けないためには、キウイたくさん食べて
ビタミン補給しなくちゃねー  ・・・とくるか。(笑)

そんなわけで、前回のキウイソースに続き、またまた今日もキウイ話題。
じつは、あの箱でもらったキウイ、毎日せっせと食べているんですが、
まだ食べきらないうちに、またもやキウイ一箱がやってきたのですー。
おかげで、いろんなキウイソースを作ってお試し中。
いやぁ、材料が豊富ってのはありがたいもんです。心置きなく失敗できる。(笑)

そんなわけで、今回はデザート用ではなくて、お肉用のキウイソースをご紹介します。

【豚肉のスカロッピーネ、キウイソースがけ】
◆レシピ◆
材料 (4人分)
厚めにスライスした豚フィレ肉 400g、食べごろのキウイ 2個、
はちみつ 大さじ1、バター(無塩) 5g、塩 少々、セージの葉 2枚、
ローズマリーの小枝1本、オリーブオイル 適量

◆作り方◆
[キウイソース]
①キウイは皮をむいて小さく切り、はちみつと一緒にハンドミキサーにかけて
 ソース状にする。
②小さめのフライパンにバターを入れて弱火にかけ、バターが溶けたら①のソースを
 入れて混ぜ合わせ、中火にかけ軽くフツフツと煮立ってきたら(1分くらい)
 火を止めて、ソースは完成。
[スカロッピーネ]
①豚肉は肉たたきなどで叩いて薄く伸ばす。(厚さ3mmくらい)
②フライパンに、底が隠れるくらいの量のオリーブオイルを入れ、セージと
 ローズマリーも入れて弱火にかけ、ハーブは香りがたってきたら取り出す。
③②の油の火加減を少し強めて、①の豚肉に小麦粉をまぶしたものを
 並べて、片面が焼けたらひっくり返し、塩を軽くかけ、もう一面も焼けたら
 また返して塩をしてできあがり。
④お皿にお肉を入れ、温かいキウイソースをかけて召し上がれ。

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本当はスカロッピーネというと、お酒や果汁などで蒸し焼きにするものなので、
これをスカロッピーネと名づけて良いものかどうか悩むところですが、
小麦粉つけてソテーするだけ・・・と言ってしまったほうが早い。(笑)
この間、テレビの料理番組で、料理手順の段階でお肉に小麦粉をつけて
焼いたものをスカロッピーネと呼んでいたし、まぁ、いいよね。

セージとローズマリーなしで、ただのオリーブオイルでソテーするだけでも
おいしかったです。
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キウイとはちみつの甘酸っぱさ+少量のバターが加わることでソースが
まろやかになり、お肉とピッタリ合っていい感じ~☆
冷めてしまうと美味しさが半減してしまうので、温かいうちに食べることを
オススメします。


さて、日曜日の午後は、ノンニのおうちのお庭で遊んだ娘たち。
そのときは次女もまだ元気だったんですけどねぇ。
ちなみにこちらは、スピード狂の長女↓
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坂の上から全力疾走して急ブレーキをかけて止まるのが、
今の彼女のブームでございます。(汗) タイヤが磨りへる~

写真の白い柵の向こう側にある枯れ葉のついた木は、ドングリのなる木で
秋はドングリ拾いが楽しめるのですが、今の時期はもうムリです。
なんて言っても、どうしてもドングリ拾いがしたい子供達。
落ち葉の下に隠れているドングリを探していたら、ありましたよー。
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じゃん!
根っこが生えてる~~!

もちろん我が家に持ち帰り、栽培することになりました。(苦笑)


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by olivolivo | 2011-01-19 18:47 | レシピ(ソース)

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昨夜、長女の初めての乳歯が抜けました。
正確には、「抜けた」ではなく、「抜いた」んですけどね。
クリスマスの少し前くらいから下の前歯がグラグラしてきたので、
いつ抜けるかと楽しみにしていたのだけど、一向に抜ける気配はなく、
そのグラグラの乳歯の裏に、永久歯がはえてきてしまい、
「歯医者に連れて行ったほうがいいのかなぁ」とパパに相談したら、
彼が子供の頃は、いつも親が抜いてくれた・・・とか言っちゃって、すぐさま
「糸だ、糸だ!」ってことになり、少々荒業なるも、グラグラ乳歯に
糸をひっかけ、ひっぱって抜きましたー。 怖いもの知らずの長女でもさすがに泣いたよ・・・
イタリアでは乳歯が抜けると、ネズミがお金を持ってきてくれることに
なっていましてね。
今朝、長女は2ユーロを見つけました。めでたしめでたし。(笑)

さて、イタリアはただいまキウイフルーツがおいしい季節。
キウイといえばニュージーランド!と思いがちですが、(私だけ?)
世界のキウイの生産国、第1位はイタリアだということを皆さんご存知でしたか?
パパからそう言われても、初めは信じてあげませんでしたけど、
しっかりwikiに書いてありました。

ノンノの知り合いのお庭は、キウイの果実がはびこってどうしようもないらしく
ただいま取り放題みたい。(笑) 
ノンノが箱いっぱいにもらってきたものが、うちにも回ってきましたよ。
じゃん!
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まだ熟していない硬いものが多いので、紙の袋の中にリンゴと一緒に入れて、
しっかり閉めて、熟すまで放置。

そのまま食べてしまうことのほうが多いけれど、ここ数日はソースにして
ヨーグルトにかけたり、クレープと一緒に食べたりしています。


【キウイソースのヨーグルト】
◆レシピ◆
材料 (2人分)
無糖ヨーグルト 300g、食べごろのキウイ 2個(180g)、レモン汁 小さじ1、
グラニュー糖 大さじ2、水 大さじ2

◆作り方◆
①小鍋にグラニュー糖と水を入れ弱火にかけ、煮立てないように注意して
 グラニュー糖を溶かしシロップを作る。できあがったら冷ます。
②キウイは皮をむき、小さく切り、レモン汁をかけて混ぜ合わせる。
③①のシロップと②を合わせて、ハンドミキサーでフルフルと軽く混ぜあわせて
 ソースの完成。
④ヨーグルトを器に入れ、③のソースをかけてできあがり。

ジャムのように加熱しないため、キウイそのものの栄養も損なわれないし、
ソースにしてしまうと、軽くペロっと食べられてしまいます。
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写真のヨーグルトにかかっているソース、少しに見えるけど、なんとキウイ1個分!
キウイフルーツは、ビタミンCたっぷりですしね。
歯の抜けた長女に、いっぱい食べさせようと思います。(笑)


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by olivolivo | 2011-01-13 23:24 | レシピ(ソース)

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今年もアボカドの季節がやってきました。
親戚の叔父さんの庭にアボカドの木があるのですが、
初めて見たときはあまりの大きさに驚いたもんです。
高さは軽く4~5メートルくらいはあったかも。

先週は、毎年アボカドをくださる別のオジさんから、
5個いただいたので、まずは熟したものからサラダにしたり、
ソースにしたりして食べています。

ちょうど新鮮な卵もあったので、
昨日はオリーブオイルのマヨネーズを作り、
それにアボカドを加えてサラダのソースにしました。

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【アボカドのマヨネーズソース】
◆レシピ◆
材料(2人分)
アボカド 小さめのもの1個、レモン汁 1個分、
オリーブオイルのマヨネーズ 大さじ2

◆作り方◆
①アボカドは皮をむき、種を取り出し、適当な大きさに小さく切り、
 レモン汁を加えて、ハンドミキサーでクリーム状にする。 
②①にオリーブオイルのマヨネーズを加えてよく混ぜ合わせてできあがり。

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今回は、ベビーリーフ(赤、緑の2種類のレタス、ほうれん草、ルッコラ)
を混ぜて、チェリートマトを半分に切って加え、アボカドのマヨネーズを
たっぷりとかけて、よーく混ぜ混ぜしていただきました。

マヨネーズは今回は手作りしましたが、もちろん市販のもので
作っても美味しいです。
アボカド自体は嫌いな次女もレモン汁をたっぷりいれた
酸味のあるアボカドソースは食べてくれました。


コネタ。
そろそろ衣替えの準備をしたいところ。
でも、日中と朝晩の気温差が10度以上もあると
なかなかできません。
しかもここ数日は、日差しが強く暑いのに、
なぜか吹く風は冷たい。着る服に悩みます・・・


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by olivolivo | 2010-04-14 23:00 | レシピ(ソース)

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畑のズッキーニはほぼ終わりに近づいてきましたが、トマトの苗はまだまだ
頑張ってくれています。
が、天敵カメムシとの格闘は続いており、毎日パパが割り箸を使って退治。
昨日はたくさん収穫しました。トマトじゃなく、カメムシをね。(爆)
この写真よく見たら、しっかりとカメムシが汁を吸った跡が写っています!
右上のトマトの白い点々がそれ。これくらいなら部分的に切り取って料理に
使えますが、ひどく吸われたものはトマトの表面がボコボコになってしまって
とても食べられたもんじゃありません。

さて、今日は天敵から免れたトマトを使ってトマトソースを作りました。
トマトソースといえば、トマトと、オリーブオイルと、塩だけでシンプルに作ることが
多いですが、今回はこのあとに使う目的があるので、たっぷりの玉ねぎ入り。

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【トマトソース(たまねぎ編)】
◆レシピ◆
材料(4人分)
完熟トマト 600g、玉ねぎ 小2個、オリーブオイル 大さじ2、塩、少々

◆作り方◆
①玉ねぎは薄切り。トマトは皮をむいて小さく切る。
②鍋にオリーブオイル、玉ねぎ、トマト、塩を入れて火にかけ、よく混ぜ合わる。
 煮立ってきたら弱めの中火にして、玉ねぎが柔らかくなって、トマトにとろみが
 ついたらできあがり。

使ったトマトの種類はクオーリ・ディ・ブエ。これは皮が薄く、完熟のものは皮が
スルッとむけるので、私はいつもナイフでむいてしまいますが、トマトによっては
湯むきしたり、生トマトでなく缶詰のトマトで作ったりもします。

パスタにからめて食べるのもおいしいけれど、今回はピッツァのソースとなりました。
次回につづく~♪


作りましたのご報告、どうもありがとう!
tonkichiさんが、「じゃがいもとハムのキッシュ」を作ってくれました。お写真の
 キッシュの焼き色がきれいで食欲をかきたてますー。
tonkichiさんが、さらに「ラグー・ジェノヴェーゼ」を作ってくれました。ほんっとに
 おいしいとのご感想、嬉しいです~!2品も作ってくれてどうもありがとう~!
◎toroさんが、「ズッキーニのレモンマリネサラダ」を作ってくれました。
 カリフォルニアワインと一緒に食べるのもおいしそう~!どうもありがとう!

さて、長女のお絵かき帳の中に・・・
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by olivolivo | 2009-08-27 21:35 | レシピ(ソース)

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前回の綺麗な紫色の葉玉ねぎに続き、今度は綺麗な紫色のにんにくちゃん。
収穫したてなので、まだ根っこと土がついていますが、これも外皮だけが紫色で
中身は白い色をしてます。

うちはパパがにんにく嫌いだけど、娘達は好きみたいなので、パパ抜きの昼食時に
女のみでこっそりと食べているけど、パパにはしっかりバレてしまいます。
娘達の息が臭いって・・・(汗)

今日のお昼は、新鮮なにんにくを香り付けしただけの
超シンプルなトマトソースのパスタ。

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【トマトソース(にんにく編)】
◆レシピ◆
材料(2~3人分)
トマトの水煮缶 1缶、にんにく 1片、オリーブオイル 大さじ2
塩 少々

◆作り方◆
①にんにくは薄皮をむき、包丁の側面でつぶす。
②鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、①とトマトと塩を入れて混ぜ、
 沸騰してきたら弱火にして蓋をして、とろみがつくまで煮込んでできあがり。
 できあがったらニンニクは取り除いてパスタに絡めてくださいね。

公開するほど大したレシピじゃありません。ごめんなさいっ!
でも、トマトソースって何通りもの食べ方ができて面白いですよね。
うちでも定番のトマトソース(これじゃない)はあるのですが、玉ねぎを入れたり、
ハーブの種類を変えて、いろんなトマトソースの味を楽しむのが好きです。
今回はあえてハーブ類を加えず、ただただシンプルにトマトとにんにくの味だけを
楽しむつもりで作ってみました。

にんにくって香りが強いものは辛かったりするけど、この紫色のにんにくは、
香り豊かでも辛すぎないのが特徴。
実は、このトマトソースのほかにも、ペストやアイオリなど、にんにくを生で
使ったソースも作ったのですが、そちらもとても美味しかった♪

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使ったパスタは、ピペッテ・リガーテという、パイプ形のパスタ。

うちの長女は、トマトソースは食べるには食べるけど、特に大好きってわけでも
ない人なんですが、今回はおかわりを2回もしました。次女も大人用のお皿で完食。
こんなに美味しいにんにくなのに、パパってわからない人なのよね。(爆)


さて、長女の3年間の幼稚園生活も終了し、長い夏休みが始まり5日が経過。
9月からは、長女は小学校、次女は幼稚園に通います。
夏休みは始まったばかりなのに、私は毎日子悪魔2人に振り回されっぱなし。
あと2ヶ月の辛抱ですね・・・


作りましたのご報告、どうもありがとう!
tonkichiさんが、「にんじんとルッコラのサラダ」を作ってくれました。何度も
 作ってくれているなんてとっても感激。気に入ってもらえて嬉しいです。
 いつもどうもありがとう~!


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by olivolivo | 2009-07-07 08:07 | レシピ(ソース)

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ハーブの中でも私が特に大好きなイタリアンパセリちゃん。
うちでも育ててはいるけれど、先月種をまいたばかりでまだ小さいので、
ノンノの畑のわさわさと茂る立派なイタリアンパセリをもらってきました。
ちなみにこの束はきれいな葉だけを選別したもの。これぞDOP?(笑)

いつもはたくさんもらうと洗ってから冷凍してしまうのですが、
今回は美味しいソースに大変身♪
イタリアンパセリのソースといったら、もうこれしかありません!サルサ・ヴェルデ!

サルサ・ヴェルデは、ボッリートと呼ばれるお肉を煮込んだピエモンテ州の
郷土料理につけるソースとして名高い、その名のとおり
緑色(ヴェルデ)をしたソース(サルサ)。
いまではピエモンテだけに限らずイタリア全土で知られているソースです。
リグーリアはピエモンテのお隣ということだけあって、リグーリアのお料理にも
よく使われています。

作り方は各家庭によってもさまざま。
手っ取り早く作りたいなら、材料をすべてフードプロセッサーにかけて
ペースト状にすればOK。
でも今回は娘達にも手伝ってもらってルスティカ(田舎風)な作り方にしてみました。
その作り方とは・・・

刻む、刻む、ひたすら、刻む! (笑)

【サルサ・ヴェルデ・ピエモンテーゼ】
◆レシピ◆
材料
イタリアンパセリの葉、60g、アンチョビ(オイル漬け) 2枚、にんにく 1片
ケッパー(酢漬け) 大さじ1、ゆで卵の黄身のみ 1個、パンの柔らかい部分 15g
ワインビネガー 30ml、エキストラヴァージンオリーブオイル 80ml

◆作り方◆
①パンをワインビネガーに浸しておく。
②イタリアンパセリは水洗いして、葉の部分だけとり、水分をしっかりとふきとって
 細かくなるまで刻む。
③②にアンチョビ、ケッパー、にんにくを加えて、さらに刻む。
④③に①の酢に浸したパンを入れてよく混ぜる。
⑤ゆで卵の黄身を裏ごしして、④に加えてよく混ぜる。
⑥器に⑤を入れ、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせてできあがり。

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長女が使っているのは、メッザ・ルーナ(半月)と呼ばれる、みじん切り専用の包丁。
イタリアでは大体どこの家庭にもあるもので、切れ味よく、気持ちよくみじん切りが
できる優れモノ。

長女も次女も「わたしがやる===!」とメッザルーナの取り合いでして、
ケガでもしないかとハラハラしましたが、2人とも順番ずつに、
なかなかうまく刻んでいてビックリ☆
これはきっと、娘達の曾じいちゃん(ピエモンテ出身)の血筋かな。

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ソースにすると小さなココット皿に収まっちゃう量ですが、実は60gのパセリって
かなりの量なんですよ。サラダボウルにいっぱいくらいね。小さなスプーン1さじの
サルサでも中にはかなりの量のパセリが凝縮されているのです。
だからとっても美味しいけれど、食べすぎに注意!胃を壊しますから。
(私、経験者デス。(爆))
ちなみに小さな子供にもたくさんはあげないほうがよろしいそうです。by小児科医

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今回使ったお肉は、牛筋肉の塊と鶏のもも肉。これにお野菜はにんじん、
じゃがいも、玉ねぎ、セロリ、そして水と塩を加えて、圧力鍋で煮ること約1時間。
お肉がトロトロに柔らかくなりました。
お皿に盛り付け、サルサ・ヴェルデと一緒にいただきます。はっきり言って、
肉よりもソースのほうが手間がかかっています。(笑)

でも、手間をかけた料理というのは一際美味しく感じられるものですね。
フープロで作ったものよりもはるかに美味しい気がします。
娘達はほとんど食べないんだけど、またお手伝いして作ってもらおう。(笑)


作りましたのご報告、どうもありがとう!
モニカママちゃんが、「レモンカスタードのクロスタータ」「じゃがいもとハムの
 キッシュ」「ラグー・ジェノヴェーゼ」と、3品も作ってくれました。
 どうもありがとう~!旦那さまより最高の褒め言葉もいただき(笑)、とっても嬉しい
 限り。クロスタータの写真がすごく美味しそうなので皆さんもご覧くださいね~。
tonkichiさんが、「にんじんとルッコラのサラダ」を作ってくれました。ビールが
 すすみそうなワンプレート料理。サラダもきれいに盛り付けてもらえて幸せですー。
 いつもどうもありがとう!


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by olivolivo | 2009-06-23 07:57 | レシピ(ソース)

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さて、前回のインゲンを使って作ったものは、
な~んてことはない、ただの野菜サラダ。(汗)

ただいまレタスやサラダ菜もジャンジャンとれておりまして、
我が家の主食は生野菜と言ってもよいほど。1日平均2~3個は食べてます。
子供達は食べてもほんの少しなので、ほとんどは私とパパのおなかの中に
収まっているというわけね。
葉っぱばっかり食べていて、なんだか馬にでもなった気分。(笑)

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こちらがサラダ用のお野菜たち。手前の大きめなのがロマーノという種類の
レタスで、その向こう側にあるのはサラダ菜。
ノンノが作る野菜のすばらしいところは、これらすべてが種から育てられたもの
だということ。地道なお世話の賜物です。

そんなわけで、先週あたりから毎日同じようなメニューが続いている我が家。
レタス、サラダ菜の生野菜に、いんげん、じゃがいも、ズッキーニを
茹でた野菜を混ぜたサラダ。
サラダの味付けは簡単で美味しい、EXヴァージンオリーブオイル、塩、
バルサミコ酢のヴィネグレットで食べることがほとんどですが、たまには
味に変化をつけるのも良いかなと、昨日はバジリコ風味にしてみました。

【バジリコのヴィネグレットソース】
◆レシピ◆
材料
バジリコの葉、5~6枚、レモン汁 30ml
エキストラヴァージンオリーブオイル 80ml、塩 適量

◆作り方◆
①バジリコの葉は洗って、ペーパータオルなどを使ってしっかりと水を取る。
②①にレモン汁を加えて、ハンドミキサーを使ってバジリコの形が見えなくなり
 ジュース状になるまで混ぜる。
③②にオリーブオイルを加えてよく混ぜ合わせ、塩で味を調節してできあがり。

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写真ではあまりソースがよく見えませんけど。(汗)
爽やかなレモンにバジリコがでしゃばらない程度にほんのりふわっと香る、
暑い夏にぴったりな涼しげな味のドレッシングになりました。

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サラダに入れた皮が黄緑色をしたズッキーニは、ジェノヴェーゼという種類のもの。
その名のごとくジェノヴァ生まれのズッキーニです。
カロリーが少なく、ミネラル分(特にカリウムとリン)が豊富なんですよ。

いんげん、じゃがいも、ズッキーニは一緒に塩茹でしてしまいましたが、
3つともほどよい加減の柔らかさに茹で上がりました。
生野菜を入れずに、茹で野菜だけにこのソースをかけても美味しいです。


作りましたのご報告、どうもありがとう!
POTE。さんが、「じゃがいもとハムのキッシュ」「にんじんとルッコラのサラダ」
 「マッシュルームのトリフォラーティ」と、なんと3つも作ってくれました。
 感謝感激~(嬉涙)。キッシュの焼き色がとってもきれいだし、にんじんの
 サラダも彩りバツグンだし、パスタに絡めたマッシュルームもとっても
 美味しそうです!本当にどうもありがとう!
suzuさんが、「さくらんぼのティラミス」を作ってくれました。ふんわりした
 マスカルポーネクリームに大粒のアメリカンチェリーが入ったティラミス、
 画像から美味しさが伝わってきます~!どうもありがとう!
stellaちゃんが、「マッシュルームのトリフォラーティ」を作ってくれました。
 気に入ってもらえて良かった~♪一緒のお皿にのったポークチーズのパン粉焼き
 もおいしそうですよー。こちらこそいつもどうもありがとね~!


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by olivolivo | 2009-06-21 05:13 | レシピ(ソース)