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数日前から畑の小さなズッキーニが収穫できるようになり食べ始めています。
まだたくさんはとれないので、今ある分だけで何ができるかな・・・と考えているうちにフリテッレを思いつきました。
イタリアでフリテッレというと甘いお菓子のフリテッレを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、リグーリアの典型的なフリテッレはお総菜用のしょっぱいフリテッレ。

ちょうどノンノから立派な葉たまねぎをたくさんもらってきたので、これも入れて作ろうと思ったら、材料に入れるイーストを切らしていることが判明。しかたなくイーストなしのフリテッレを作ってみたら、かき揚げのてんぷらみたいになってしまいました!(大汗)しかも写真うつりがひどすぎる。

でも、これはこれで味はとっても美味しかったのよ。(言い訳)
一番たくさん食べたのが野菜嫌いの長女だったのにはちょっとビックリ、でも、好き嫌いの少ない次女が天かすだけしか食べないというのは、どういうことだ!(苦笑)

こちらはノンノ作のチポロッティこと葉玉ねぎ。
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イタリアで和食を作るときは、これをネギの代用品として使っています。

いずれリグーリアらしいフリテッレもレシピとともにご紹介しますね。
気長にお待ちくださいませ。



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by olivolivo | 2012-06-26 17:04 | 和食・多国籍料理

手作り納豆

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この間ニースのアジア食材店で買ってきた納豆を種にして納豆を増やしてみました。
納豆作りにもいろいろ方法があるようですが、私はパパ愛用のヨーグルトメーカー(コレ)を使用。こんな感じで作ってみました↓

①乾燥大豆150gをたっぷりの水に浸す(10時間くらい)。
②①の水分をきった大豆を圧力鍋で1時間蒸す。
③②の作業をしている間に容器になる瓶とスプーンを煮沸して殺菌。
④大豆が蒸しあがったら熱々のうちに瓶に入れ、市販の納豆1パックを混ぜあわせ、瓶の口にラップをかけて爪楊枝で数箇所プツプツと穴をあけて空気が通るようにしてあげる。
⑤ヨーグルトメーカーの中に入れて20時間発酵させる。かき混ぜて糸がひいていればできあがり。
⑥冷蔵庫で保存して召し上がれ。

発酵中の豆は汗をかくのでスノコなどを敷いて作るのが理想のようですが、瓶だと面積が小さいですからねぇ。どうしたらいいものか・・・思い浮かばなかったので、そのまま発酵させてしまいました(いいかげん・・・笑)が特に問題もなくできました(量が少なかったからかも)
今回はお試しということで乾燥大豆150gで作ってみましたが、1リットルの瓶だとまだ余裕があるので、次回はもう少し多めにして作ってみるつもりです。
作り始めてからできあがりまで2日がかりだけど、それでもオーガニックの大豆を使って自分で作った納豆はおいしい!納豆菌が生きていてくれるうちは、がんばって納豆作りを続けていこうと思います。
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しかし、納豆の写真って難しいわ。
実際はもっと糸がたくさん引いているのに、カメラを構えると糸が消える・・・(涙)


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by olivolivo | 2012-05-03 22:14 | 和食・多国籍料理

フライド・バナナ

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昨日のおやつはフライドバナナ♪
写真の後ろに写っている緑色のバナナはプラタノと呼ばれる調理用バナナです。
初めてこれをスーパーで見たときは、「なんと大きくて立派なバナナだ!」と
感心したものですが、生では食べられないと知り、長い間自分で買うことは
ありませんでした。

ところが数年前、日本から遊びにきた弟が1人で近所を散歩したついでに
スーパーマーケットにも立ち寄り、コレを買ってきたのでした。
もちろん彼はバナナと勘違いして買ってきたわけですが。(笑)

結局、買った本人はプラタノを食べることなく帰国。
残されたプラタノ、さぁどうしましょう・・・
食べ方についていろいろ調べた結果、揚げて食べることにしたのですが、
これがまた美味しくてびっくり☆
それ以来、たまにプラタノが目に付くと買ってはフライドバナナにして食べています。

作り方は簡単。切って、油で揚げて、押しつぶして、塩をかけるだけでできあがり。

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ただ、プラタノは皮が普通のバナナのようにスルスルとむけないので、
私はあらかじめ皮ごと輪切りにしてから、皮をナイフでむいています。
厚さは人によってもお好みかと思いますが、薄いとカリっ、厚いとモチモチっとした
食感になります。私は1センチくらいの厚さが好みです。
押しつぶすとき、私は今回はペステッロ(ペストを作るときに使う乳棒)を
使いましたが、お皿の裏側を使って押したり、へらでつぶしても良いようです。
(私は木べらを折った経験アリ。それ以降ペステッロです。(笑))

さて、このフライドバナナ、しょっぱいモノ好きな長女のほうが甘いもの好きの次女
よりも食べるかと思いきや、長女は一口で拒否。芋のような食感が嫌いみたい。
次女のほうは1人でほぼ1本完食しそうな勢いでガツガツと食べておりました。
プラタノは栄養価も高いようですし、甘いお菓子に比べれば健康的なおやつ。
たまにはこういうおやつも良いですよね。

さて、話題は変わり、
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by olivolivo | 2009-04-29 22:33 | 和食・多国籍料理

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本日はイタリアンではありませ~ん。
実は、遂に待望の本を手に入れることができたのです!
こちら↓

エリオットゆかりのシンプルなごちそう (e‐MOOK)

エリオットゆかり / 宝島社


「いっちゃんの美味しい食卓~おしゃれな簡単料理」
エリオットゆかりさん著者のお料理本です。

この本、遥々海を越えてイタリアまでやってきました。
日本からでも、イギリスからでもありません!
なんと、アメリカからやってきたのです!!

イタリアの田舎町に住む私にとって、日本の書籍を手に入れることは
容易なことではありません。
いっちゃんの本も欲しいなぁ~と思いつつ、購入できる日はまだ先のことだと
思っていた矢先、アメリカ在住のメギーさんからニューヨークの紀伊国屋書店で
注文・購入されたという情報をゲット。
それを知ったのは、確かパパがニューヨークへ旅立つ2日前でした。

早速、小さなメモ用紙に
「エリオットゆかりのシンプルなごちそう」
そして、NY紀伊国屋書店のアドレスと電話番号を書いてパパに手渡しました。
しっかりと字で書いておかないとね。違う本を買ってこられても困るし・・・(笑)

あの時、メギーさんのブログを読んでいなければ、この本がアメリカで買えること
なんて思いつきもしなかったことです。メギーさんありがとう!

そして、いっちゃんの本は想像していた通り、オシャレな素敵な本でした。
なんといっても、海外で手に入る素材を使ったお料理が多いのが魅力。
ブログでレシピを拝見するのも良いけれど、こうやって本としてまとまっていると
使いやすくて嬉しいです。
この本のおかげで、これからはもっと日本食&アジアンメニューのレパートリーの
幅も増え、楽しくなりそう♪

ちなみに今日は本のP.57に載っている「セロリとわかめのさわかやあえ」を参考に、
「フェンエルとわかめのさわかあえ」を作ってみましたよ。
新鮮なセロリがなかったので、一昨日、義父の畑からもらってきたフィノッキオ
(フェンネル)で代用してみました。セロリとフィノッキオって、シャキシャキした
歯ごたえが似ていますしね。
写真もフィノッキオだと言わなければセロリで通用しそうでしょう?

これも味見をした段階で、「美味すぎる~!」の一言。
家族にも大好評。次女なんか奥歯が全部生えきっていないのに、
いっぱい噛んで食べていましたよ。(笑)
さっぱりしていて、これからの暖かい季節にピッタリな1品。
次回はきちんとセロリでも作ってみようと思います。

さて、パスクアのお休みも終わり・・・
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by olivolivo | 2009-04-17 06:31 | 和食・多国籍料理

自己流グワカモーレ

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完熟アボカドを3ついただいたので、簡単にグワカモーレを作ってみました。
トマトとコリアンダーとハラペーニョはなかったので入れませんでした。

なので材料は、アボカド、玉ねぎのみじん切り、レモン汁だけ。
子供達も食べるかと思い、辛味はのちほど親の分だけ粉末の赤唐辛子を
加えました。
レモンはまるまる1個使って酸味を強くしましたが、結構おいしかったです。
うちではスナック菓子なんて、特別なパーティーでもしない限り買わないのだけど、やっぱりグワカモーレを食べるならトルティーヤチップスでしょ。。。と思って、
しっかり用意しました。

何年も食べていなかったメキシカンな味は懐かし~い気分になりましたヨ。
昔よく原宿のタコス・デル・アミーゴに食べに行ったよなぁ~(ローカルな話題で失礼!)

ちなみにうちの旦那さんは、一度もメキシコ料理は食べたことないそうです。
私が作ったソースが本物だと思わないようにしてもらわないとね。


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by olivolivo | 2008-05-06 21:31 | 和食・多国籍料理

野菜のボルシチ

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先週末に焼きビーツを2つ買って冷蔵庫に入れていたのをすっかり忘れて
しまい、気づいたら表面にカビらしきものが!(||゚Д゚)ヒィィィィ
ま、時々お店で売られているものでもカビがついているときもあるし、
皮はそぎ落として食べますから大丈夫...よね。

ビーツは、うちではいつもサラダにして食べるくらいなので、たまには別の
お料理に変身させてみるのもいいかと、ボルシチを作ることにしました。

ボルシチは、かなり前に料理本のレシピで作ったことがあったけど、
特においしいと感じる味ではなかったので、今回はネットで作り方を
いろいろ調べてみましたが、いろんなレシピがありすぎて、どれがいいのやら
わからないよー。(@O@)

そもそもボルシチとは、ロシア、ウクライナの料理ですが、東ヨーロッパの
その他の国々でもそれらしき料理があるようで、中に入る具は、お決まりで
ビーツ、キャベツ、トマトが入りますが、それ以外に入る材料や作り方は、
地域やその家庭によっても様々でこれといった決まりはないんだそうです。

私はクックパッドで見つけたこちらの方↓のレシピを参考に作りました。
レシピ モスクワの味♪ ボルシチ by だなゑ

ちなみに材料に関しては、肉なしで、すでに家にある野菜だけで作りました。

【材料】
野菜のブロード 1リットル、ビーツ 大1個、じゃがいも 中2個、
キャベツの葉 5枚、人参 大1本、セロリ 1本、たまねぎ 大1個、
トマトペースト 大さじ2、レモン汁 1/2個分、オリーブオイル 少々


元のレシピではお酢を使っているところを、私はレモン汁にしてみましたが、
今回は、とーっても美味しくできたましたよ。
昔、ロシア料理屋さんで食べた懐かし~い味がします。

しかし!

ボルシチに欠かせないもうひとつの大事なモノ。
サワークリームがない! (_□_;)!! ガ~ン

この辺のスーパーではサワークリームって見たことがないのです。
あちこち探したけど見つからなかった~。(>_<)
それなら手作りしてみようかとも思ったけど、サワークリームって生クリームと
プレーンヨーグルトを発酵させたものだったのね。はじめて知りました。
もうボルシチは作っちゃったし、今から発酵させる時間なんてない!
つーわけで、今回はサワークリームなしでいただきました。

デザートは、ボルシチに続いてロシア気分を味わおうと、ロシア人の友達から
もらったお土産のチョコレートを食べました。
どうでもいいことなんだけど、包み紙の赤ちゃんに見つめられているようで
コワイんですけどー((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


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by olivolivo | 2008-03-05 20:08 | 和食・多国籍料理

サーモンちらし寿司

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今日はお雛様ですので、五目ちらし!と言いたいところですが、材料を
全部そろえるなんて絶対に無理!
それに例え材料が揃ったにしても、具の種類からして長女の好みではない
ことは確実。

そんなわけで今日は子供が主役だし、せっかくなら喜んで食べてもらえる
ほうがいいかなと思い、娘達の大好きなサーモンとピクルスを使った、
鮭寿司にすることにしました。

◆レシピ◆
材料 (4人分)
ごはん 3合、すし酢(酢 大さじ5、砂糖 大さじ4、塩 小さじ2)
スモークサーモン 100g、きゅうりのピクルス 細いもの4本、卵 1個、
塩 少々、サラダ油 少々、白ごま 少々

作り方
①スモークサーモンは細かくしておく。きゅうりのピクルスは薄切り。
②卵を溶いて塩少々を加えてよく混ぜたら、油をひいたフライパンで薄く焼く。
 冷めたら4等分くらいにして、細切りにする。
③アツアツのごはんに、よく混ぜ合わせたすし酢を少しずつ入れて、
 切るように混ぜる。
④すし飯が冷めたら、サーモン、きゅうり、炒った白ゴマを混ぜ合わせ、
 器に入れたら卵をちらして出来上がり♪

ちらし寿司というよりは、混ぜご飯みたいですが...(^ ^;)ゞ

さて、我が家には雛人形はないですが、Rococoさんからいただいた
素敵なおひなさまカード&とってもかわいい元禄飴で、今年のひな祭りを
祝いたいと思ってマス♪ (>Rococoさん、ありがとう!)


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by olivolivo | 2008-03-03 21:14 | 和食・多国籍料理

しらすおにぎり

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イタリアはお魚の値段が高いのですが、海に近いここリグーリアでも
決して安いわけではありません。
しかし、港では漁から戻ったばかりの漁船から、直に魚が買えることも
あるので、新鮮な魚が食べられるという点では嬉しいことです。
でも、水揚げされたばかりの魚は鮮度はいいけど、お店で買うよりも
割高なこともあり、うちではほとんど買えないのが現状ですが。(T_T)

さて、パパのお客さんで漁師さんがいるのですが、先日しらすが大漁だった
とのことで、獲れたてのしらすを安価で譲っていただきました。

銀色に輝く生しらすちゃんは、まるで宝石のよう!
一度にはとても食べきれない量だったので、もったいなかったけど小分けに
して冷凍しました。

リグーリア料理でもシラスを使ったものがありますが、こんな新鮮なしらすは、
やっぱりご飯と一緒に食べなきゃねっ!

そんなわけで、本日のお昼は「シラスおにぎり」デス♪

◆レシピ◆
材料
生しらす 100g、塩 少々、ごま油 少々、醤油 少々 ご飯 適量

作り方
①生しらすは水で洗って、熱湯でサッと茹でる。
②フライパンにごま油をひき①のしらすを入れ軽く炒め、塩と醤油で味を調節。
③炊き立てのご飯に②を混ぜ合わせ、おにぎりにする。

写真は次女が食べたおにぎり。くまのプーさんも食べたそう?(゜ε゜ )プッ!!
長女と私は、上記レシピに黒ゴマを加えたものを食べました。


うーむ、美味すぎる~!


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by olivolivo | 2008-02-18 22:29 | 和食・多国籍料理

ドーナツ

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今週は長女が風邪をひいて幼稚園をお休みしています。
ずーっと家の中にいると、子供も私もストレスがたまるっ!!
そんなときはお菓子作りですよ~♪

娘は混ぜるお仕事が好きですから、初めはケーキにしようかと思ったのですが、バターが少ししかなかったので断念。そこで以前、kitschさんのところで、おいしそうな「ふわふわドーナツ」の記事があったのを思い出し、ドーナツを作ることに決めました。これならバターが少なくてもいいしね。

イタリアでもパン屋さんとかでドーナツを見かけますが、形はドーナツ状だけど、味はドーナツというよりは揚げパンです。(笑)

今回は栗原はるみさん著「もう一度ごちそうさまがききたくて。」に載っていたレシピを参考に作ってみました。
本の中でも、生地がゆるいと書かれているのですが、確かにゆるかった。(笑)

娘にドーナツの型抜きをしてもらうつもりだったけど、生地が柔らかすぎて、
ちょっと彼女には扱いにくそうだったので、私が丸くまとめて伸ばしたあと、
娘にはペットボトルのキャップを使って穴をくりぬいてもらうお仕事をして
もらいました。

揚げたてドーナツにお砂糖をふりかけ、ホクホクしながら食べました♪
これは昔懐かし~~い、ドーナツの味ですよ。
中は柔らかいんだけど、ふわふわというのではなく、なんとな~く
オールドファッションみたいな食感のドーナツでした。


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by olivolivo | 2008-01-26 00:45 | 和食・多国籍料理

ロールキャベツ

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ノンノの畑からキャベツをもらってきたので、ロールキャベツを作りました。

でも、ロールキャベツというよりは......
ロールほうれん草みたい(そんなもんあるのか!) ( ̄_ ̄ i)汗たら~

もらってきたキャベツは小さめで、使えそうな大きな葉が、外側の少し硬い
部分しかなかったんです。
茹でている段階では、ちょっと緑色が濃いかな?くらいにしか思わなかった
けど、具を詰めて煮たら色がこんなに濃くなっちゃってショック (_□_;)!! 
なんだ、この色は!

でも、見かけはイマイチですが、お味のほうは美味しく出来たんですよー!
今回はこのように作りました。

◆レシピ◆
材料
キャベツの葉 大10枚、
生ソーセージ 400g、ねぎ 10cmくらい、卵 1個、パン粉 適量、
ナツメグ 少々、ブロード(なければコンソメスープ) 適量

作り方
①キャベツの葉を丁寧に取り外し、しなっとするまで茹でたら、お湯をきり、
 葉を広げて冷ます。
②葉の芯の部分を切り取る。
③ねぎはみじん切りにする。
④生ソーセージは皮の中の肉部分だけを取り出す。
⑤ボウルに③、④、卵を入れてよく混ぜ、それにパン粉を加えて、
 個数分を手で丸くまとめる。
⑥②の葉の上に丸めた具を乗せ、包み込んで爪楊枝で止める。
⑦鍋に⑥を並べて置き、全体がかぶるようにブロードを入れて火にかけ、
 煮たったら、蓋をして、さらに弱火で30分ほどコトコト煮る。
⑧爪楊枝を取り外して盛り付けて、できあがり。

生ソーセージには塩気があるので、調味料は入れませんでした。
キャベツ、ソーセージ、ブロードの3つの組み合わせは抜群な相性です。

寒い日にはアツアツのロールキャベツ。体がと~っても温まります♪
でも、次回はもっとロールキャベツに見えるように作らなきゃね!(^ ^;)ゞ


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by olivolivo | 2007-11-14 00:51 | 和食・多国籍料理