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カテゴリ:レシピ(リグーリア料理)( 27 )

コンディリオーネ

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この夏、大豊作だったトマト。まだまだ収穫はできていますが、かなりペースダウンしてきました。そろそろ冬野菜の準備もしなければならないので、小さな畑をどうするか、いろいろ考え中です。

さて、トマトを使った料理で、今年毎日のように食べていたのは、コンディリオーネ。西リグーリアのトマトサラダです。
具は基本的にトマト、タッジャスカオリーブ、バジリコ、赤たまねぎ、アンチョビ、これにたっぷりのタッジャスカのオリーブオイルと塩で味付けしますが、各家庭によってもさまざまで、ツナやパプリカやゆで卵などを加えて、具沢山なニース風サラダのようにして食べる人もいます。

うちのコンディリオーネは、シンプルな具でトマトたっぷり。
新鮮なトマトがあるうちに、もっと食べておかなくては・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近は暑さも少しやわらぎ、夕方に運動することもできるようになりました。
海辺のサイクリングコースで子供達は自転車をこぎ、パパと私は散歩。
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長かった夏休みもいよいよ今週で終り、来週から新学期です。
長女は小学5年生、次女は2年生になります。
今年も勉強、頑張っておくれ・・・



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by olivolivo | 2013-09-11 15:48 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback | Comments(10)

栗粉のトロフィエ

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やらなければならないコトがたくさんあるというのに、のんきにトロフィエなんぞを作ってしまいました。
今回は秋らしく栗の粉を使ったバージョンと、いつもの白いバージョンの2種類。
作り方は普通のトロフィエとほぼ同じですが、栗味の材料は、栗粉100g、小麦粉00番100g、水100cc、塩ひとつまみ。

栗粉入りは生地に弾力がなくボロボロしやすいので、ひねりは入れず、手のひらの下に生地を入れ、のし板に押しつけて、上下にこすりつけるようにして作りました。(白いのも同じ形にしました)
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白いトロフィエはバジリコのペストと、栗のトロフィエは胡桃ペーストに合わせて食べました。
時間をかけて作ったかいあり、もちもち感たっぷりのおいしいトロフィエでした。
でも、一瞬で食べ終わるんだよね・・・(悲)



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by olivolivo | 2012-10-19 17:18 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback | Comments(10)

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昨日のお昼ごはんは、ハムとサラダ菜のサンドイッチとトルタヴェルデとヨーグルト。
これと同じものを子供達もお弁当として学校へ持って行きました。

サンドイッチに使ったパンはスーパー(Co●P)で買ったもので、オリーブオイルが入ったパン。長女が好き
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トルタヴェルデの具は、茹でたフダンソウ150g、ズッキーニ400g、玉ねぎ(小)1個、お米35g、卵3個、グラナパダーノ30gで作りました。
子供達にお野菜をたくさん食べてもらうにはこれに限ります。


ところで、気になるのが他のお友達が持ってくるお弁当。
みんなどんなお弁当を持ってくるのかな?と聞いてみたら、大半はパニーノやピッツァ、トーストサンドなどのパン系らしいけど、中にはペスト(ジェノヴェーゼソース)のタリアテッレやラグーソースのラヴィオリを持ってくる子もいたそうな。さすがリグーリアだな。
長女のお友達のGちゃんは、ヒヨコ豆の煮物を持ってきてたって。シブイ!(笑)

来週から給食が再開するという噂を小耳に挟んだので、もしかしたらお弁当作りは明日が最後になるかも。そう願う!



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by olivolivo | 2012-09-26 17:58 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback | Comments(12)

フダンソウのラヴィオリ

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長女の夏休みの宿題がほぼ片付きました。
残すはあとひとつ。凧を作るだけ。親への宿題としか思えん!

昨日は子供達にも手伝ってもらってラヴィオリを作りました。
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作り方はほうれん草のラヴィオリと同じ。
小麦粉400g、卵4個、塩ひとつまみをよく混ぜて、こねます。
今回の具は、生ソーセージをみじん切りにした玉ねぎと一緒に軽く炒めたものと、ハム、フダンソウ、グラナパダーノチーズ、卵を入れました。

トマトソースをかけてできあがり。
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子供達もいっぱい食べてくれました。

今週末の天気予報は晴れ。
日曜日は近くのお山へピクニックに行ってきまーす。
誕生会はまだ続くのであった。明日はまたケーキ作りだ(苦笑)
ではみなさん、良い週末を~


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by olivolivo | 2012-09-07 21:57 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback | Comments(14)

トロフィエ

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夏休みの午後はいつも海で過ごすのがお決まりなのに、今年は水疱瘡のおかげでずーっと家の中にいるものだから、親子ともども悶々とした日々を送っています。
でも外出しないと、それはそれで時間に余裕ができたりもしますね。おかげで毎日ブログ更新してるし(笑)
先日は次女と一緒に手打ちパスタのトロフィエを作りました。時間に余裕がなければ絶対にできないものです。

トロフィエは、東リグーリア、ジェノヴァ県のソーリという町が発祥のショートパスタ。
本場では小麦粉を使った白いトロフィエの他に、栗の粉を使ったものなどもあります。
もちもちした食感のトロフィエと、昨日ご紹介したペストとの相性は抜群のコンビ。

私は小麦粉00番200g、水100ml、塩ひとつまみをこねて、30分ほど冷蔵庫で寝かせて、生地を作りました。
今回は次女がお手伝いしてくれたので、とてもラクでした。
生地をコロコロ転がし細長く伸ばしてナイフで小さく切るところまでは次女の仕事。
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そのあと、私がひとつずつ成形していきました。
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トロフィエの形の作り方、わかりやすい動画がでているサイト(伊語)を見つけました。
ご興味のある方は、こちら をご覧くださいね。

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もちろんペストにからめていただきました。
やっぱり手打ちパスタはおいしい!! 次回もアシスタントがいるときに作ろうと思います。



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by olivolivo | 2012-07-06 22:57 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback | Comments(20)

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バジリコがわさわさ茂ってきましたので・・・
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ペスト・ジェノヴェーゼを作りました。
ペストは、食べているときはよいのだけど、食べたあとに胃がもたれるのが難点。生にんにくの力って強烈ですよねぇ。
ここ数年イタリアでは市販のメーカーのペストでもニンニクの入っていないものが増えましたが、うちにも胃弱人がいるため、にんにくとチーズを入れない胃にやさしいペストを作っています。
葉っぱの収穫量によって、いつも適当に目分量で作っていますが、一応レシピをUpします。

【簡単ペスト・ジェノヴェーゼ(にんにく、チーズなし)】
◆材料◆
バジリコ 適量(一束)、松の実 ひとつかみ、粗塩 ひとつまみ、
EXVオリーブオイル 適量

◆作り方◆
①バジリコは茎から葉っぱをとり、軽く水洗いして、布巾やペーパータオルなどで
 しっかりと水分を取る。
②縦長の容器の中に、葉っぱを手で小さくちぎって入れ、松の実と粗塩も加えて、
 ハンドミキサーのスイッチON。
③葉の大半がつぶれてきたら、EXVオリーブオイルを少量加えて再びハンドミキサーの
 スイッチON。
④ペースト状になったら手早く保存容器に移してオリーブオイルを加えてスプーンなどで
 軽く混ぜ合わせる。
⑤ペストが空気に触れないようにオリーブオイルをたっぷりかぶせてできあがり。

分量があやふやで申し訳ないですが、加減はお好みで調節してくださいね。
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にんにくを入れたい場合は②で加えて一緒にミキサーにかけてしまえばOK。チーズは④で加えて混ぜれば、元祖なペスト・ジェノヴェーゼのできあがり。

ポイントは手早く作業し、オリーブオイルをたっぷりと入れること。(バジリコの色が変色するので)冷蔵庫で保管し、早めに食べきりましょう。

生にんにくなしだと、バジリコの味がさらに生きて、これはこれでとても美味しいのですよ。
次回はこれに合うパスタ、トロフィエをご紹介しますね~



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by olivolivo | 2012-07-05 19:54 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback(1) | Comments(21)

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日曜日の昼食は、うさぎ肉の煮込みじゃがいものロースト
作り方はいつもと同じですが、お肉は赤ワインを切らしていたため白ワインで煮込みました。

以前にも書いたことがありますが、うちではウサギのお肉は1羽をまるごと買い、パパに細かく切ってもらいます。無駄のないように内臓も捨てません。半分に分けて2回分の食事になります。すぐに食べないほうは冷凍ね。

煮込み料理ができあがると、お鍋ごとテーブルの真ん中にドーンと置かれ、好きなパーツの取り合いになります。子供達に人気があるのは足の部分。鶏のもも肉のような感じですからね。
写真手前にあるのが前足。ピストルのような形をしていることから、うちではそのように呼ばれています。写真左の真ん中くらいに見える薄いお肉はお腹。ここは骨が嫌いな人が好む部分。その上に見えるグレーっぽいきのこみたいなものはレバーです。

ウサギ料理を食べるときは、テーブルマナーは気にせずに、手づかみでかぶりついてしゃぶります。(笑)
長女は、前足1本、後ろ足1本、お腹1枚を食べ、次女は、後ろ足1本、腎臓2個、お腹1枚、オリーブと松の実もたくさん食べました。残ったパーツはパパと私で食べましたが、あっという間にお鍋はからっぽになりました。
ちなみに残ったソースはラビオリと一緒に食べると美味。この日は時間なくて用意できませんでしたけどね。


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by olivolivo | 2011-11-14 19:44 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback | Comments(5)

初物オリーブオイル

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先日の収穫の末、できあがったオリーブオイル。
初物オリーブオイルをおいしく味わうには、やはりパンが一番!
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てなわけで、ここ数日の子供達のおやつは、パンにエキストラヴァージンオリーブオイルと塩を少々ふりかけたもの。

新しいオリーブオイルは、サラダやパスタの仕上げにも大活躍しています。
先週末はパパがこのオリーブオイルを使ってフォカッチャを作りました。
が、調子に乗って食べていたら、パパの胃が不快感を訴えました。(苦笑)
それもそのはず、できたてのオリーブオイルは渋みが強いので、どんなにおいしくても食べすぎは禁物。何事もほどほどに・・・がベストですね。(笑)


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by olivolivo | 2011-11-08 18:11 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback | Comments(12)

ゴベレッティ

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寒くなりはじめて、オーブンを使うのが楽しくなってきました。
このあいだは、ゴベレッティを焼きました。
これはリグーリアのサボーナやジェノヴァ周辺の名物菓子。

パスタ・フロッラと呼ばれる生地を型にしき、中にジャムを詰めて、さらに生地をかぶせて焼きあげ、最後に粉砂糖をふりかけてできあがり。
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私の生地はクロスタータと同じ配合でレモンは入れずに作りました。
材料はほぼ同じだけど、形が小さいためサクサク感があるので、クロスタータとして食べるのとはまた違ったおいしさ。
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具のジャムはアプリコットが使われることが多いのですが、私は冷蔵庫の中に半端に残っていたさくらんぼジャムとプルーンジャムを使用。
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こんなアルミ型をつかいました。
私的には一番小さな丸い形のが好きなので、この形だけをたくさん揃えたいというのが願望。


この日は夕食後に友人家族とジェラートを食べに行く約束をしていたのですが、小さいのをひとつだけ食べるつもりが2つ食べてしまったパパ。当然ながら、おなかいっぱいでジェラートまで入らず、結局ジェラートを食べたのは子供達だけ、親は話だけ、して帰ってきました。(笑)


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by olivolivo | 2011-10-18 22:08 | レシピ(リグーリア料理) | Comments(20)

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ストラッキーノチーズが特売になっていたので買っておいたら、
それを見つけたパパが、「フォカッチャ・ディ・レッコを作ろう!!」と言いだしました。
フォカッチャ・ディ・レッコは、実は過去にも何度かパパが作ったことはあるのだけど、
この間、本場のレッコのフォカッチャを食べてしまったもんだから、
また自分でも試してみたくなったようです。(笑)

【フォカッチャ・ディ・レッコ】
◆レシピ◆
材料(35cm×35cmの天板使用)
イタリアの小麦粉00番 300g、チーズ(ストラッキーノ、クレシェンツァなど)350g
水 150ml、塩 小さじ1、エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル 30ml

◆作り方◆
①ボウルに小麦粉、オリーブオイル、塩を入れ、軽く手で混ぜ合わせたら
 徐々に水を加えて、こねていく。生地がまとまってきたら台の上にのせて
 生地がなめらかになるまでよくこねる。
②生地を丸くまとめて、乾燥させないようにして(私はボウルの中に入れてラップしました)
 温かい場所(20℃くらいがベスト)で1時間ほど休ませる。
③生地を2つに分け、めん棒で薄く伸ばし2枚作る。
④天板に薄くオリーブオイルを塗り(分量外)、1枚の生地を置く。端は切って
 形を整える。
⑤チーズを少しずつ間隔をあけて並べる。
⑥もう一枚の生地を上にかぶせ、ところどころ指でちぎって穴をあける。
⑦表面にEXVオリーブオイル(分量外)を少しずつたらしてかけ、刷毛でのばす。
⑧220℃に温めたオーブンで約20分、表面が狐色に焼けてきたら、できあがり。

今回は、私とパパの共同作業。
生地は私が作り、パパが麺を超うすーーーーーく伸ばしました。
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チーズを乗せたら、上に生地をかぶせ、指で穴をあけ、オリーブオイルをたら~っと。

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サクっと香ばしい生地の中には、とろ~り&まったりしたストラッキーノ。

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ベビーリーフのサラダと生ハムを添えていただきましたヨ♪

本場のフォカッチャ・ディ・レッコにはもちろん敵わないけれど、
自家製のできたてアツアツをふぅーふぅーして食べるのもGOOD!!
意外と簡単にできますしねー。 これからもチーズ特売になったら←節約主婦
時々作ろうと思います。


さて、来週からパパが2週間夏休み。
今年は3月にロシアに行ったり、4月に日本に里帰りしたりで、
出費が多かったので、夏はどこにも行けないなーと覚悟はしていたのですが、
車で小旅行に行くことになりそうです。
しかも思いっきりアウトドア旅行で、キャンプでっせ。宿泊代節約(笑)
そんなわけで、ただいまキャンプグッズをあれこれ物色中。
これを機に、毎年休みはキャンプになるのかもな・・・(苦笑)


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by olivolivo | 2011-07-19 17:22 | レシピ(リグーリア料理) | Trackback | Comments(18)