甘い渋柿

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日曜日に次女が突然入院したために、しばらくバタバタしておりました。
といっても昨日無事に退院し、今はピンピン飛び跳ねて元気にしておりますので、
ご心配なく。

久々に更新しようと思ったら、嬉しいことがひとつ。
今日11月12日、レシピブログさんのトップページ「今日のいちおしブログ!」の
オールジャンルのカテゴリーで、「ラディッキオのトルティリオーニ」をご紹介して
いただきました。
ラディッキオ(トレビス)は日本ではまだ馴染みのないお野菜ですが、機会があれば
是非皆さんにも食べていただきたいなぁなんて思います。


さて、慌しさから少し脱出して、今朝は久々にスーパーでゆっくりとお買い物。
果物売り場で、食べごろの柿を見つけたので買ってきました。

日本からヨーロッパに伝わったとされる柿はイタリアでも「カキ」と呼ばれています。
KAKIだったり、CACHIだったり、書き方はいろいろあるようですけどね。(笑)

ただこちらで食べられている一般的な柿は、渋柿。
最近は日本のような甘柿(カキ・メーラ)も見かけるようにはなりましたが、まだまだ
イタリア人には歯ごたえのある柿は馴染みがないようです。

さて、そんな渋柿のイタリア式美味しい食べ方は、思いっきり熟させて食べる!

こちらにきて、パパが柿を食べているのを初めて見たときは、こんな腐った柿を
食べて平気なのか!と思ったもんです。

あの時は迷わずフルーツ皿から自分が美味しそうだと判断した柿を手に取り、
皮をササっと剥いて、切って、口に放り込りこんだわけですが、それが渋柿だとは、
トーゼンつゆしらず。(涙)
口が顔から取れるんじゃないかと思いましたよ・・・
渋柿のシブがあれほど強烈だとは思いもしませんでしたから。(笑)

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そんなわけで、イタリアのお店に並んでいる柿はこんなふうに逆さまになって
売られていることが多いのです。
このほうが、熟れ具合がわかりますからねー。
3つあるうちの真ん中の柿は、私が買った時点では、皮が割れていなかった
のですが、運んでいる途中でパカっと割れてしまいました。まさに食べごろと
いうわけね。

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食べる時は、お皿に乗っけてただ単にスプーンですくって食べるだけ!
シンプルすぎる!(笑)

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初めはキモチワルイと思っていた柔らかい柿ですが、今ではゼリー感覚で
食べることにも慣れてきました。
柿はカラダにいいみたいですからね。ビタミンいっぱい取れますし。

でも、やっぱり日本の甘柿が一番美味しいと思いますけどね。


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by olivolivo | 2008-11-13 02:36 | 果物