バナナのチャンベッラ

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たんまりヨーグルトがあると、作りたくなってしまうのがコレ
今回もこれを作ろうと思っていたのに、娘が「バナナがいい」とか「マフィンは嫌だ」
とか、ブーブーと注文をつけるので、今回はバナナの入ったチャンベッラと
なりました。

チャンベッラとは、ドーナツ状の輪っかの形をしたケーキ。
ケーキに限らず、こういう形のパンなどもチャンベッラと呼びます。
あ、ついでに言うと、ドーナツ型クッションもね。

【バナナのチャンベッラ】
◆レシピ◆
材料
薄力粉 350g、バナナ 中2本、スライスアーモンド 40g、卵2個
砂糖 200g、無糖ヨーグルト 250ml、ベーキングパウダー 8g、
レモン 1個、パールシュガー 適量、オリーブオイル 100ml

◆作り方◆
①レモンは皮を削り、絞って汁を取る。
②薄力粉はふるいにかけ50gと300gに分け、300gのほうにはベーキング
 パウダーを混ぜてもう一度ふるっておく。
③バナナは豆粒程度の大きさに小さく切り、①のレモン汁をかけて変色を防ぐ。
④ボウルに卵と砂糖を入れ、ハンドミキサーでトロっとするまでよく混ぜ合わせる。
⑤④にヨーグルトとオリーブオイルを加えてよく混ぜる。
⑥⑤に②のベーキングパウダー入りの粉を300g分だけ入れ、ゴムべらで切る
 ようにして混ぜ合わせる。
⑦残りの50gの薄力粉は③のバナナに混ぜ合わせ、さらに⑥に入れて混ぜる。
⑧レモンを削った皮、スライスアーモンドを加えて、更に混ぜる。
⑨型に油を塗って、薄力粉をつけ(分量外)生地を流し入れ、パールシュガーを
 振りかけて、180度に温めたオーブンで約45分焼く。中まで完全に火が
 通ったらできあがり♪

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これは久々の大ヒット、美味しかった~!!!
マフィンの材料の応用でチャンベッラ型にしてみましたが、バナナマフィンよりも
はるかに美味しいと思いました。
マフィンだと、もっとしっとりした感じになるけれど、チャンベッラだとスポンジの
柔らかさ加減が、バサバサでもなく、しっとり過ぎでもなく丁度いい具合なのです。
バターを使っていないから、カロリーが少ないのも嬉しいですしね~♪

スライスアーモンドは残り物があったから入れてしまっただけなんだけど、
入れなくても十分美味しいと思います。
というか、アーモンドの味がぜんぜん主張していませんでしたから・・・(汗)

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パールシュガーは、イタリアではズッケロ・グラネッラ(zucchero granella)と
呼びます。
パールシュガーがよく使われる代表的なお菓子はクリスマス時期に食べる
パネットーネや、復活祭に食べるコロンバ。
このカリカリした食感がスポンジ系焼き菓子にはピッタリ☆

チャンベッラはなかなか大きいケーキですので、食後のデザート、朝ごはん、
おやつと大活躍でした。


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by olivolivo | 2008-10-18 05:07 | レシピ(ドルチェ)