新鮮トマトでトマトソース

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ただいまノンニの畑ではトマトが大豊作。
我が家の畑でもトマトはたくさんとれてはいますが、うちのものとは種類が違う
のでもらってきました。

数えたわけじゃないけど、ざっと40個くらいはあったかなぁ。小さいのがたくさん
ありましたしね。これらは2回に分けて、トマトソースにしましたよ。

さて、私のトマトソースの作り方はその日の気分によってまちまち。
基本は、トマト、塩、オリーブオイルですが、一番よく作るのは、それにオレガノと
ローリエを加え、酸味加減を砂糖で調節するという感じ。
ハーブは上の2種類の他にもイタリアンパセリ、セージ、バジリコなども使います。
あとは刻んだ玉ねぎを入れるときも。

うちにはニンニク嫌いが1人いるため、普段お料理には使わないのですが、
今回は新鮮なのを5個ももらってきちゃったので、本人には内緒で小さな欠片を
刻んでいれちゃいました。(笑)

【トマトソース】
◆レシピ◆
材料
トマト(生) 15個くらい、オリーブオイル 大さじ6、にんにく 小1片、
ローリエ 1枚、乾燥オレガノ 適量、塩 少々

◆作り方◆
①トマトは湯むきして、適当な大きさに小さく切る。
②にんにくは細かくみじん切り。
③鍋に①のトマト、オリーブオイル、②のにんにくを入れ火にかける。
④沸騰してきたら、塩、ローリエ、乾燥オレガノを加え、ここで味見をして酸味が
 強いようなら砂糖を少々加えて調節。よく混ぜ合わせたら弱火にして、
 時々かき混ぜながらとろみがつくまで煮る。(約2時間半)

トマトは煮込んでいくうちに形がなくなっていきますが、私はかき混ぜるついでに
木べらの裏側を鍋に押し付けるようにして形のあるトマトを潰していきます。

このトマトは酸味が強くて、お砂糖はいつもならひとつまみ程度しか入れない
のに、今回は3つまみも入れました。それでもまだ酸っぱさがありましたけど、
子供達も嫌がらずに食べていたし、それはそれで美味しかったです。

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こちらは湯剥き後のトマトちゃん♪
トマトの湯剥きについては、研究員さんのブログの中の「トマトの湯剥き 焼茄子
という記事で、いろいろな方法が書かれています。ご参考にどうぞ~♪
ちなみに私の湯むきは、お湯が沸騰したら、火をとめてトマトを投入。
30秒ほどしたら湯をきって冷水に入れてから剥いています。
それからトマトを小さく切る時、私はヘタの少し硬い部分は気になるので
取り除いています。

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しかし、あんなにたくさんあったトマトも、ソースにしてしまうと1回分で一家の食事
2回分の量にしかならないので、もうしっかりと食べきってしまいました。
クラヴァッティーネという蝶ネクタイ型のパスタにからめてね。


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Commented by rosso at 2008-07-19 00:53 x
目にまぶしい、トマト、トマトですね。
日本にいると、トマトをわざわざ煮てお料理するのは少ないですね。
スーパーで買う時、いかに熟しているものを見つけるか、真剣にチェックします。そうじゃないと、誰もたべないんですよ。わたしが一人おいしくないトマトを食べるはめになります。
プルーンも豊作ですね。
入れるとすぐジャムになるなんて素敵。
ジャムは粒が残っているくらいのほうがおいしいと思います。
Commented by 研究員* at 2008-07-19 06:46 x
yukakoさんのトマトソースメモメモ!です!嬉しいです。
その記事にリンク&TBまで!何から何までありがとうございます!
yukakoさんのように食材を美味しい状態で体に取り入れられるようになったらいいなっていつも思っております!
 こんなに赤がきれいでぷっくり!!なトマトは日本では高い!!!です。
安いトマトは 夏でも赤がちょっと薄いです。 覚えていらっしゃいますか?  ご主人様のお肉を薄く切る腕前!すごいですね!
うそ~!!!ってコメントを見ながら思いました!
私も 文中リンクに入れさせていただきます! メモメモ~!
Commented by olivolivo at 2008-07-19 18:48
★rossoさん
イタリアはトマトの種類も多いからトマト料理も多いけど、日本はトマトといったら大抵は生で食べますものね。
熟していないトマトは、私は冷蔵庫には入れずに常温にして熟すまで待ってます。でもお日様の下で赤くなったトマトのほうが栄養があるようですけどね。
ジャム、うちは子供達が粒が残っているとダメなので、私は仕上げに裏ごしまでしました。ああ、なんて手のかかる奴らだぁ~(笑)
Commented by olivolivo at 2008-07-19 18:59
★研究員さん
こちらこそ、リンクしていただいてどうもありがとう!
日本のトマト覚えていますよ。言われてみるとこちらのトマトと比べると赤の色合いが淡いのが多かったかも~!
うちのパパの腕前?あはは。特訓しましたからね。でも使っている包丁は肉屋が使うやつね。切れすぎて怖いから私は滅多に触りませんけど。(笑)
Commented by きっこ at 2008-07-21 18:46 x
おお~、うちのとも種類が違うみたい!
美味しそうなトマトだね~~。
真っ赤でいかにも甘そうで・・

ところで
>うちの三女になってもいいけど、今はテレビが見れないよ。

テレビが見れないことよりも・・三女になっても言いというYukakoたんにびっくりしたわよ(爆)年齢的に無理だものっ(爆)
Commented by suesue0717 at 2008-07-21 21:14
おぉぉとっても立派なトマトですね♪
やはり旬の時期は、フレッシュなトマトで作ったほうがトマトソースも
美味しいですね♪
私は今夜はトマトソースを使ってラタトゥイユを作ってみました♪
Commented by olivolivo at 2008-07-21 23:27
★きっこたん
このトマト、多分トンドリッショっていう種類だと思う。うちも昨年は作ってたんだけどね。結構おいしいよー。でも生食で食べるのはやっぱり牛の心臓が一番好きかな。
三女になってもいいって言ったのは、きっこたんだからだよー。きっこたんみたいな子がいたら、毎日たくさん笑えそう...(って、失礼!)
Commented by olivolivo at 2008-07-21 23:30
★sueさん
やはりトマトの季節は生トマトで作るトマトソースが美味しいです。
ラタトゥイユ、しばらく作っていないから私も近々作ろうかなぁ~と思いました。
Commented by くみこ at 2008-07-21 23:40 x
トマトソースも美味しそうだけど、衝撃は
“え?このパスタ、ファルファッラじゃないの!?”でした(笑)
やはり所変われば何もかも変わるイタリアならでは?
Commented by gellius at 2008-07-22 00:08 x
そーかぁ。トマトだけだとあんなに量があると思ってもソースにしちゃうと家族食事2回分かぁ。あっという間だねぇ。
あたしも、トマトソースがすっぱい時とかお砂糖をちょこっと入れるんだけども、入れるだけで全然食べやすくなるからいいねぇ♪
沢山のニンニクは苦手だけど、ちょこっとのにんにくはおいしいよねぇ♪
Commented by olivolivo at 2008-07-22 00:09
★くみこさん
こちらでもファルファッレありますよーん。乾燥パスタって形がほとんど同じでもメーカーによって名前が違うものって結構ありますよね。
ちなみにクラヴァッティーネは地元agnesi社のものです。ファルファッレよりは若干サイズが小さめです。
Commented by olivolivo at 2008-07-22 00:18
★gelliusたん
ごめん~。ちょっと私の書き方が悪かったので追記しました。このトマトソース2回に分けて作ったんだけど、その1回分で2食分ってことね。
でもホント煮込んでいくうちに笠が減るのは確かだよぉー。
トマトソースの隠し味にお砂糖を使う人って結構いるよね。食べやすくなるもんね。
にんにくは美味しいんだけど、後に胃に残るのがちょっとねぇ。やっぱ食べる時は皆で団結して食べないとね!(笑)
Commented at 2008-07-22 10:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by olivolivo at 2008-07-22 15:28
★鍵コメさま
リンクの件、了解しました。どうもありがとう!
明日の記事楽しみにしていまーす♪
by olivolivo | 2008-07-18 22:56 | レシピ(プリモ) | Trackback | Comments(14)